|
まずは藤田俊哉の移籍話ですが、 本人の談話で移籍希望(日刊)が出るにいたっては、どうやら重い歯車が回り始めたようです。 日本代表MF藤田俊哉(33)の磐田退団が26日、決まった。この日の午後、磐田の鈴木政一強化部長が電話で藤田本人と話し合い、移籍を容認した。条件として(1)中2、3日の13連戦が終わる5月中旬までの残留(2)その時期までにオファーを受けた浦和、名古屋、神戸、東京Vの4チームとの話し合いに応じること、の2点が加えられた。 だいたい「怪我人続出なのに出せない」なんて言葉は、 裏返せば「怪我人がなければお前は不要」って言っているようで、 藤田が不快感を示すのは当たり前です。 やはりジュビロ磐田には藤田俊哉を幸せにする気はなかったようです。 これからはこの流れの行き着く先を見定める必要がありますが、 レッズであることはほぼ確実だとは思います。 32歳のベテランファンタジスタ。 お金よりも、名声よりも欲しいものがあります。 それは5万人のスタンディング・オベーション。 サッカー選手としての最高の舞台を用意できるチームはレッズだけなのです。 ところでジュビロサポの中には、 foot001さんやyumiさんのように、 「俊哉がどこに移籍しても、俊哉を応援し続ける」人がいます。 そうやって俊哉を応援しているうちにレッズにとっぷりと漬かっていくんですよ・・・ ようこそ!レッズワールドへ! しかし、さすが リセット君がウチから逃げ出したときと比べるとずいぶん物分りの良い人が多いと思います。 「2004Jリーグスタジアム観戦者調査報告書」によると、 ジュビロのスタジアム観戦者は50歳以上が19.3%。 5人に1人が50歳以上というかなり高齢者サポ集団で、 これは清水に次いで2番目ということになります。 一位の清水は約半数(46.4%)が40歳以上ですから、 スタジアム全体が強烈なカレー臭に満ちているといっても過言ではありません。 (グリコのカレーって「マメタコ」氏のギャグかい!) ・・・ちなみにレッズは20人に1人が50歳以上でリーグ最少です。 というわけでかつて一世を風靡した「ジュビギャル」たちも今や「じゅび姐さん」たち、 時の移ろいと肌の潤いは幻のごとく儚(はかな)く、 サックスブルーに枯れたサポーターたち・・・ 90分間立ち上がっての応援はきついでしょうね(親父としては同情)。 エコパにでかけるレッズサポのみなさん。 くれぐれも敬老精神を忘れずにお願いします。 サックスブルーのサポーターを労わってやってください。 俊哉と一緒にレッズサポに移籍してくれる人もいるでしょう。 決して暴れたりして、藤田俊哉ファンに反感買わないようにしてくださいね。 明日のジュビロ戦について 「藤田俊哉」にブーイングかどうか・・・これはちょっと微妙ですね。 スタメンなら「ブーイング」でもいいかなと思います。 しかし終わったら藤田コールと拍手で歓迎してあげましょう。 サブなら「浦和は君を先発で使う」って意味の弾幕がいいかな。 しかし姑息な「人間力」のこと、(藤田俊哉を)隠したりして・・・ また展望になってない「展望」になってしまった。
|
| << 前記事(2005/04/27) | トップへ | 後記事(2005/04/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「人間力」とは人を貶める力?【浦和レッズ】藤田移籍を騒動にするな!
蹴球界という閉塞した社会にどっぷりと浸かっていると、 一般的な社会常識が通じなくなるみたいです。 「人間力」こと、山本昌邦がまたも訳のわからないことを言い出しましたね。 「クラブから金額は聞いた。噂されている額とは全然違います。 これではウチの看板選手である(藤田)俊哉があまりにもかわいそう」と発言し、 クラブ間交渉の席に着く状態にないことを強調した。 「山本監督、浦和の金額に不満」(スポニチ 「低額な移籍金」(報知) 前田遼一、成岡翔、カレンロバートら若手への切り替えを計... ...続きを見る |
赤き地平より昇る妖星@WebryBlog 2005/05/20 20:15 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
リンクありがとうございますv俊哉サポのyumiです。今回の件で、やたらとレッズサポさんのご訪問が多くなった私のサイトです。 |
yumi 2005/04/29 10:28 |
藤田選手といっしょに待ってますよ! |
妖星 2005/04/29 21:49 |
| << 前記事(2005/04/27) | トップへ | 後記事(2005/04/29)>> |