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zoom RSS 負けられない気持ち【浦和レッズ】2006J第14節川崎F戦の戦記

<<   作成日時 : 2006/07/23 15:30   >>

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いろんなエピソードがありすぎて何から突っ込んで良いかわからないくらいの川崎遠征、
でもとりあえず「達也!本格復帰、おめでとう」
欲しいときに確実に点を取ってくれるFW。
これからの快進撃が楽しみ!

グリン・グリンとグリーン車で鼻歌を歌ってたころから、
波乱の目はたくさんあったんでしょう。
入場ゲートからばたばたして、川崎サポさんと呉越同舟。
川崎サポさんたちは子供の数・ファミリーの数が多く、
ういあーさんたちとはまったく雰囲気が違います。
子供を持つ親の妖星さんとしては好感が持てる待機列。
(このへん深く言えないところがつらい)
いつもの妖星さんらしくない格好でお忍びお忍び!
今の後悔は「ああ!ガンダムの写真を撮っておけば良かった!」
それなのに気がついたら、ゴール裏2階で飲んだくれ・・・?
(なにがあったか深く言えないところがつらい)
んで、会場内のアルコールがどう探査しても、ビールしかなく、
痛風におびえる妖星さんとしては思いっきりアウェーの洗礼なわけで、
でも気がついたら手にはチューハイ。
(なにがあったか深く言えないところがつらい)
昨日も言いましたが、ボケは親父の得意技!
でもゴール裏で出会った多くの知り合いのことは忘れません。
(いや、本当は忘れているんだ、きっと)

試合は山田暢久の退場で10人となったレッズが、
目を覚ましたかのような集中力でゲームを支配し、
少ないチャンスをものにして確実に勝ち点3を積み上げました。

修羅場3と煽る割には、
川崎の選手から「修羅場」という雰囲気を感じ取ることはできず、
これはサポーターも同じで、
ナビスコの時の川崎とはまったく違うサポーターたちにちょっと驚き。
(というか失望に近い)
ナビスコの時はけっこうアウェーまで声が届いていたのに、
今回はあまり聞こえませんでしたね。

選手もサポーターも、
「どうせレッズは駒オチだし」
んな、楽観ムードだったんでしょうか?

しかしフロンターレのフロントはいつもなんかお祭りムードで、
今度の神奈川ダービーはなぜか、
「沖縄フェア」と「ヒデキのヤングマンショー」
マッチデープログラムの裏広告は、まるで場末の温泉場のちらし。
・・・川崎のフロントが志向するのはガスサポなんじゃないかな。

さて試合に戻ります。
試合を見直していないので正確なことはいえませんが、
ヤマの退場は33分、34分のたてつづけのイエローによるもの・・・
感情をコントロールできてなかったんでしょうか
(ハイ、どちらが、とはいいません)

後半開始早々の平川の1対1、田中達也のPK、小野伸二の正面など、
決定的なゴールシーンを阻まれた(誰に?)ことで試合を苦しくましたが、
それよりも10人相手にほとんどシュートを枠に飛ばせない、
川崎の選手にも助けられました。
うちのDFが集中を切らさず、
シュートコースを空けないようにしていたんでしょうね。
ジュニーニョに走り勝つ坪井なんて、もう最高でした。
最後までボールを追う伸二の姿にも感動しましたし、
永井はファーストタッチがゴール。
途中から入った内舘すらも鬼神が入った粉塵ぶり。
山岸も2発ほど決定的なのを防ぎました。
勝ちたい気持ちが強いチームが勝った!
そういうことなんでしょう。

MVPがヤマだなんて、皮肉なことはいいません。
ただ揖斐茶さんにはまた来て欲しいですね。
いや特別コーチとしてお招きしてもいいくらいです。
前代表監督はレッズの常連さんだったんですけどね。
だめですかね。

ジャッジの未熟さは今に限ったことではありませんが、
ヤマの退場で闘莉王や長谷部がキレなかったことがもう一つの勝因でしょう。
そういえば去年の第22節アウェー鹿島戦、
やはりジョージさんが主審だったとき、闘莉王が退場させられましたっけ。
あの時も退場者が出てから、2点とって0−2を追いついたんでした。
とすると、ジョージさん、
レッズに活をいれるためにわざと退場者を出してくれているんでしょうか?
MVPは柏原ジョージ?
いや、やっぱり余計なお世話です。

それより注意しなければならないのは、
アウェー・ジョージ・退場者のキーワードで去年・今年と不敗なのはいいとして、
次の試合(7月26日)が、
好ゲームの後・ホーム・大分って去年と状況が被っているんですよ。
その去年の大分戦はあまりいいところがないまま
ギドいわく「我々にとって非常に非常に痛い、失望感漂う試合だった」
1−2で負け・・・!

だからこそ、次も絶対に負けられない試合です!
去年のホームでのリベンジはまだ終わっていないんです!
(あっ、展望に残しておけばよかった)

終電を気にしながらの帰宅は、
武蔵小杉に行くはずが新丸子にたどり着いていたり、
グリーン車を乗り継いで、思ったよりも早く帰宅できたりと、
酔っ払いのバタバタぶりでしたが、
川崎に嫌な伝説を残さずに済みました。
たどりついた熊谷駅は
うちわ祭りの喧騒が収まりきらず、
上り電車がなくなっているにもかかわらず、
若い子が五万とたむろっていました。

うし、次は再開後の初ホームだ。
やるぞ!

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