赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 動かざることヤマのごとし【浦和レッズ】2006J第16節V甲府戦の戦記

<<   作成日時 : 2006/07/30 15:41   >>

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もし小瀬にかけつけた17,000人以上の投票で勝負を決めたら、
9割以上の人が甲府の勝ちにするでしょう。
甲府は勝ちきれなかった試合
浦和は勝ち点1を拾った試合

タイトルとは反して、戦犯探しをする気はありません。
なんせほとんどの選手が動いていなかったし、
ボールに対する意識がなかったんですから。

フリーランがない
ボールをキープできない
展開力がない
動き出しガ遅い
意図が感じられない

ゴールキックすらボールを見ずに、漫然とポジションに戻るだけ。
やる気がないなら、若い選手と替わってくれ!
何度もそう感じましたよ。
特にシャドーのポジションにいる選手たち。

選手層が厚いのなら、
その厚みを見せて欲しい。
相馬のビブスを脱いだり着せたりって、
いったい何を考えているんでしょう。

達也のシュートは1本だけ
ワシントンほどの体躯があればともかく、
もう1トップは限界でしょう。

1点取っても勝ったわけじゃない。
喜ぶのは後からでもできます。
PKをアピールした時、カードをもらっただけじゃなく、
味方のチャンスをつぶしたことを気がついているでしょうか?

終了のホイッスルが鳴ったとき、
甲府の選手がグランドに倒れこむほど困憊していたのに、
うちの選手はすまし顔。
本当に必死に戦ってくれたのでしょうか?
またオシムを呼ばないと必死に動いてくれないんでしょうか?


話は変わりますが、
甲府もスポンサーもあれだけのサポを相手にしたことがないんでしょうね。
入場は整然と出来ましたが、
配布物は並びの先頭でばらまくだけ。
リユースカップの返却場所も少なすぎ。
灼熱の土のグランドに並ぶのって、
なんとなく昔の駒場を思い出してしまいました。
ただあちこちのイベントをのぞいて見ると、
けっこう手作りな温かみを感じさせて、
なんとなくチームを盛り上げようという気持ちが伝わってきました。
けど、「ゲーフラを作ろう」イベントで、
みんながゲーフラを作っていたにもかかわらず、
試合中そのゲーフラがほとんど見られなかったのはなぜでしょう?

そうそう、VFKクイーンのお姐さんたちの、
やる気のない踊りは必要ありません。
甲府商業のチアの問いかけに反応できないお客も困ったモンです(笑)
「カイーノ」の芸は直角お辞儀だけですが、
せめて「お手」とか「お座り」はして欲しかったですね(笑)

ギドさん、
チームの闘争心あふれるプレーには満足している。
ゲームをかなり長い時間コントロールする事が出来たし、
チャンスも何回か作る事が出来た。
妖星さんは違うチームを見たんでしょうか?

そうそう、終わってから、何人かの甲府市民に
「どっちが勝ちました?」って聞かれました。
敵にそれを聞くのもどうかと思いますが(笑)、
それより、
「引き分けでしたよ」っていうと、
「すごい、あのレッズに引き分けだって」
いやいや、もっと自信を持っていいチームですよ。

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