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zoom RSS 逃げ切り馬が捕まりかけた瞬間【浦和レッズ】第20節C大阪戦の戦記

<<   作成日時 : 2006/08/28 17:12   >>

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広大な自然に囲まれた競技場の周辺は、
列を作って待機をする人たちでそれなりに賑わっていて、
そんな中をコバトンが珍しく疾走してみたり、
ぎりぎりガリガリガールズを引き連れて、
ガリガリ君が闊歩して歩いていたり、
リスの化けモンが木陰で居眠りこいていたり・・・

え?妖星さん、どこにいったんですか?

そりゃ、熊谷スポーツ文化公園で行われた、
大幡少年サッカー団と妻沼少年サッカー団の試合ですよ。
子供たち、元気ですねえ。
実力差がはっきりしたチームでしたが、あきらめないで走り回るプレーがいいですね。

そうそう、その後、
その競技場でリスの虐殺ショーがあったようですね。
はるか遠く、川崎の方からいらした方々、来た価値はありましたね。
帰りは川崎までたどり着けたでしょうか?
去年、熊谷が遠いって騒いでいたオレンジの方々、
結構お客さんが入りましたねえ。
ホーム大宮よりお客さんが多かったんで?わ??

んで、結局妖星さんはそんな公開晒し首なぞは見ることもなく、
別の反省会へ。
なんど反省しても懲りない人ですから・・・

だから生TVでやってた我らが浦和レッズですが、
結局、翌日昼まで情報シャットして録画で応援しました。

試合は前半、バーっと飛ばして、後半ばてばて。
先行逃げ切り型の競馬ウマのようなサッカーでした。
ああなると相手の人数なんか関係ないですね。

前半は田中達也の裏を突く動きと、
ミドル〜ロングフィードがかっちりとはまって、
再三チャンスを作り出しました。
セレッソの3バックはあまりスピードがなく、
競り合いになると身体を寄せるしかありません。
放り込みサッカーは単調になりがちですが、
あれだけサイドをワイドに使って早い攻撃を仕掛けられてはDFも大変でしょうね。
ブルーノさんがイライラしていましたが、あながち主審の判定だけではないでしょう。
レッズの得点シーンは久しぶりに(笑)スカッとするきれいな得点でした。

ところが後半、伸二が下がったあたりから、足が止まってしまいます。
連戦の疲れが取れないうちに次の試合。
んでもって前半からあの飛ばしっぷりではある意味しょうがないですね。
「夏場はオシムサッカーを忘れろ!」って書いたんですけど、
どうしても走りを強調してしまうとそういう結果になりかねません。
そういったときに事態を打開するのが選手交代です。
黒部を入れましたが、明らかにこれは失敗。
黒部は裏を取る動きもないですし(仮に裏をとっても周囲がうごけませんでしたが)
積極的にボールを追う事もしない。
守備面での貢献も少ない・・・
もしあれで追いつかれていたらA級戦犯ですよ。
サブに甘んじている意味をよく考えて欲しいなと思います。

試合は展望で述べたとおり、悪童大久保が期待通りの悪童ぶりを発揮して退場。
試合の明暗を分けてくれました。
自分がどういう目で見られているか冷静に考えれば、
ああいうひじウチまがいのプレーはするべきではありません。
レッズサポの前に来ると必ず何かやってくれる悪童ですが、
ほんと、行動に成長の後がありませんね。

とりあえずかろうじて逃げ切るような形で2−1の勝ち。
連戦続きのアウェーですから、内容よりも勝ち点3を奪い取ったことで良しとしましょう。
次の水曜日アウェー大分戦を乗り越えれば、
代表組以外は休みが取れます。
ワシントン・ポンテも戻ってくるでしょう。
とにかく耐えて頑張れとしかいえない状態ですが、
勝ち点のお土産を期待しています。

代表組は大分から直接千葉に飛ぶそうで、
大分に海外旅行セットを持参するそう・・・
本当にごくろうさんとしか言いようがありません。

これだけ過密日程が続くと、
冗談や負け惜しみを抜きにして、
「ナビスコ負けといて良かった」

・・・やっぱり負け惜しみか!

〔2006・8・26 Jリーグ第20節セレッソ大阪 ○2−1 (長居陸上競技場)〕

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