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zoom RSS 優勝するっていうこと【浦和レッズ】落合監督の涙を見ながら・・・

<<   作成日時 : 2006/10/11 17:48   >>

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あの飄々として、時として達観している風に見える落合監督が、
感極まって言葉をつなぐことが出来ませんでした。
優勝するってのは、そういうことなんでしょう。

中日優勝の勝率が中日が優勝を決めた時点で、
85勝52敗 
勝率 .620

えっ?52敗・・・
プロ野球って結構負けられるスポーツなんですね。
んで、負け率は2割3割8分
(いきなり間違ってました・・・汗!!)
Jリーグはっていうと、
去年の浦和は17勝8分9敗で負け率は2割6分
ガンバは負け率2割9分で、浦和のほうが負け率がいいのに、優勝はガンバでした。
なんだ。
サッカーは引き分けがあるので負け率がわかりにくいけど、
去年は野球もサッカーもほぼ同じ。
要は勝ち点制がややこしくしてるんですね。

でも、本当にそんなに負けてるかな。
てか、3割近い負け試合で優勝できるのかなあ。
特に今年。
ひとつも落とせないような強迫観念がひたひたと押し寄せてくるんですけど・・・。

んで26節が終わった時点で、
勝ち試合数だけで言えば、なんともう去年の優勝数を超えているんです!
んで負け率はってーと、
18勝4分4敗だから、
1割5分・・・やっぱりすごく負けが少ない。
引き分けを抜いても、1割8分。
なのに2位とは勝ち点3のみの差。
もし負けの数だけ考えれば、
残り8試合のうち、5試合負けても去年は優勝じゃないですか。

野球がどうのサッカーがどうのというよりは、
今年の浦和とガンバが負けなさすぎの状況。
強迫観念の元はそこにありそうです。

でもけれど、そのガンバが例年通り、
夏場を越えて、ズルズルと自滅気味に負け始めました。
川崎は負けないことが得意なチームじゃないし、
清水はムラがありすぎのチーム。
となると浦和はまず負けないこと。
最低でも勝ち点1を確保する戦いをすること。
万が一負けても、相手も必ず付き合ってくれるから焦らないこと。
そうすればなんとなく気楽に優勝が狙えそうな気がします。

なんせ、まだ5つも負けられる(かもしれない)。

ところでレッズサポになる前、
浦和にプロスポーツがやってくる前、
妖星さんは熱烈な中日ファンでした。
第2産業の陸橋の上で車を止めて、
コリアの妨害電波に邪魔されながら、
2時間もCBCラジオを聞いていたこともあります。

だから昨日は落合監督の涙を見て、
思わずもらい泣きしながら、とっておきの赤ワインを空けた夜でした。
ギドにも同じ感動を味わってもらいたい。
選手とともに同じ喜びを分かち合いたい。
仲間といつもの雄たけびを交したい。
いつもぐだぐだの酔っ払いだけど、
なぜかとてもいい気分の夜でした。

さてスタジアムの目の前で優勝が決まったら、
妖星さんは120%泣く自信があります。
だってこうやってこれを書きながら、
少しうるうるしている困ったオヤジですから。

バカ騒ぎする優勝ってのもありますが、
長く戦ったリーグ戦を優勝するってのは、
そういうことなんじゃないですか?

たぶん・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
実は私も「一番高木が塁に…」でした、昔。
もちろん、今年は赤で、上手い酒を飲ましてもらいます。ユリノーム2倍増しで。
crash634
URL
2006/10/11 22:26
「二番、谷木がおっくりバンド!」
さあ、誰か続けるかな?
妖星
2006/10/11 23:21

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