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zoom RSS 闘志と闘技は違うぞ!【浦和レッズ】天皇杯4回戦 静岡FC戦の戦記

<<   作成日時 : 2006/11/05 19:57   >>

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アマチュアだから何をやってもいい!
んな決まりはないわけで、
いやむしろフェアプレー精神で当たって欲しかったと思います。

確かに静岡FCはJ下位チームにありがちな、
「どんびき」サッカーではありませんでしたが、
個人能力の差を数の力で埋めようとするのではなく、
ラフプレーに頼った打開策。
いやもうヤケクソ状態のように感じました。

長谷部やアレに対してガリガリやってたのは、
100歩譲ったとして、
闘莉王への平手はどう言い訳するのでしょう。

フルブレーキでも止まりきれないくらいの勢いで走り回ったことは評価できても、ああいったラフプレーを「闘志溢れる」プレーと称することはできません。
とにかくサッカーをしてくれ!
ウチの選手を傷つけないでくれ!
それしか言いようがありませんでした。

秋の駒場は、
2階がガラガラ。
1階はぎゅうぎゅうといった感じでしょうか?
寝坊した妖星さんは、おわびの五家宝をたずさえ、バックスタンドへ。
先発の仲間はなぜか前日も抽選に行ったとか、行かないとか・・・あっ、内緒だっけ?
某酔っ払いブロガーさんはすでにデフォルトで出来あがってました(笑)。

バックの端っこでゲーフラをあげていると、
たけやす駅長さんがとおりがかり、いっしょにサポート。
なんともいえない「たけやすワールド」を堪能いたしました。

とりあえず東の声はいつもどおり、
天皇杯だからといって手を抜いた感じはなく、
選手たちも思いっきりそれに呼応した感じで、
躍動していました。

次からはJとの戦いです。
福岡とはリーグ戦・ナビスコ予選と負けなし。
とはいえ、リーグ戦は1点差勝負です。
降格が決まった(まだですが)チームが活躍するのは天皇杯の恒例ですし、
油断大敵です。
しかし静岡FCのような得体の知れないチームとは違って、
ある程度手の内はわかっています。
その分やりやすさはあるでしょう。

しかし長谷部にパンチを入れた磐田のファブリ塩といい、
昨日の静岡FCの選手といい、
何か勘違いした暴力プレーが横行していますが、
審判はちゃんとその辺も見て欲しいと思います。

あっ!風土か?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
J2柏は、PK9−8の激闘で制し、
JFL栃木には、4点取らせて上げる余裕の勝利、
そして浦和相手に、点差はともかく、なりふり構わぬサッカーで健闘!

さすが、サッカー王国!(棒読み)
あかひと
2006/11/06 08:34
それもこれも、風土ってヤツですかね?
さすがエンターテイメントのツボを心得た地域柄・・・
妖星
2006/11/06 22:13

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