赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 層の厚さ・気持ちの熱さ【浦和レッズ】2006J横浜FM戦の戦記

<<   作成日時 : 2006/11/13 19:57   >>

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妖星が泥沼5なんて書いたから、
雨が降ってピッチがツルツル滑った訳ではないでしょうが、
あっちこっちで選手が滑って転んでいました。
まあ芝だから泥んこレスリングみたいにはなりませんでしたけど・・・

ちょっとした野暮用で、
キックオフぎりぎりに北のいつものところに飛び込んだんですが、
あの時間、浦和美園から歩く人やバス待ちの人がすごく多いんですね。
んで赤くない平服(そう言うか?)の人がかなり多い。
う〜ん、指定組の人たちってそうなんですかね。

んな訳でマリサポを観察する暇もなく、
コンコースで酒盛りする暇もなく、
ゲーフラを準備しただけで試合に突入。
かなり集中してサポートが出来ました。
マリサポさんの理髪業組合御用達、
「くるくる」回すしかない傘は回ってたでしょうか?
まあ傘本来の役に立ったんでしょうね。
水しぶき飛ばしてたりして・・・

さて試合。
闘莉王も万全でなく、坪井・ホリといったDFラインを怪我で欠くレッズですが、
代役の内舘はマルケスに仕事をさせませんでした。
19番対決は内舘に軍配。
足の速くないFWにはまだまだ通用することを証明してくれました。
オフト時代を思い起こさせるすっぽんマークぶり(笑)

もう一方のネネは風邪による体調不良で心配されましたが、
点滴を打ってまで「浦和」のピンチに立ち上がってくれました。
大島クラスでネネを交せるわけがなく、
むしろネネが自由に攻めあがる時間もあって、
アレックスとの変わり身攻撃はかなり効果的だったような・・・
目の悪い妖星さんだけ?

んで都築のロケットパンチを見るまで、
GKは山岸だと、
いやちょっと重そうな山岸だと思っていました。
すみません(笑)

レッズがサイスタで勝ってないとか、
今年は全勝だとか、
戦前はいろいろなデータが一人歩きして、
好ゲームの様相を見せてはいましたが、
始まってみると、試合は一進一退の低レベルな転びあい行き詰る攻防。
どちらも中盤の潰しあい、ボールの奪い合いで、決定機を作らせません。
そんな中、前半も半ば、山田のゴールが綺麗に決まり、主導権をレッズが握ります。
んで、おせおせのレッズに対し、
再三再四バックスタンドの副審がチャンスの目を奪っていきます。
4級審判をもってして「オフサイドの基準が変った」と言わしめたほどの乱れぶり。
まああの辺にいるとかなり野次も強烈なんでしょうね。
意地で固まったかのような旗の振り方でした。

マリノス相手に不安だったのは、
CSの時、岡ちゃんがとった放り込み戦法。
ピッチコンディションが悪く、なかなかボールがつながらないので、
早々に放り込みに切り替えてくるかと思いました。
しかし水沼にそんな頭がないのか、闘莉王やネネの高さに恐れをなしたのか、
それほどあからさまな放り込みは最後のパワープレーの時だけでしたね。
集中力を切らすことなく耐え続け、全員守備が実ってゲーム終了!

しかしマリノスに攻めさせるだけ攻めさせておいて、
レッズが決定的なチャンスを掴んだとたんに試合終了の笛・・・!
どういうこと?

アフターレッズバー(ARB)で
あかねちゃんが
「審判のことは言ってもしょうがないので言わない!」
って言ってましたが、
「う〜ん、どうなんでしょう?」
ジャッジが上手い下手というより、浦和のスタジアム環境にビビッて、
冷静な笛が吹けなくなっている感じじゃないんでしょうか?

ついでにARBで
「達也を先発にしろ」
「細貝を使え」
「ネネは寝てた」などとくだらないギド批判をした親父。
みんなの注目を浴びて得意そうでしたが、
みんな冷ややかな目だったのに気がつきませんでしたか?
負け試合ならともかく、層の厚さで相手をゼロ封した試合です。
ギドの見る目を褒めるべきでしょう。
ましてや点滴までして「浦和」のために尽くす漢を「寝てた」とは・・・

さて、バック側の副審のせいで?もう少し楽に勝てる試合が混戦になってしまいましたが、
それでもイエローを1枚で切り抜けることができました。
そのような中、朝井夏美さんの「他会場の結果」、
最高の笑顔で結果を聴くことができました。
ガンバ負けはともかく、
フロンターレ恐怖の逆転負け!
川崎勝ち越しの途中経過がわかっていただけに、
みんなの喜びようもすごかったですね。
1)暢久のゴール
2)勝利の雄たけび
3)リセットへのブーイング
4)ワシントンのオフサイド
その次ぐらいに盛り上がりました。

そうですか、あちらは奥谷主審のワンマンショーだったんですか?
でもセッキー、
「こういう“ずるさ”が日本に足りないものじゃないのか」
言い訳になってないでしょ?
いやジュニーニョやマルコンのズルを認めてたんだ。
まあ負けるとすぐ「何か」のせいにするの止めた方がいいですよ。
サポやファンならともかく一軍の将なんだから・・・

ということで泥沼5の泥にライバルが足を取られて、
泥沼4になりました。
次節は東海遠征、名古屋戦。
「浦和の敵は浦和」
苦手だとか方角が悪いとか、
シャチが可愛すぎだとか、
そんなこと関係なしに自分たちの闘いをしましょう。

次ぎ勝てば、相手に関係なく、大きな皿が見えてくる!

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