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zoom RSS 初めて知ったこと【浦和レッズ】2006J名古屋G戦の戦記

<<   作成日時 : 2006/11/19 12:15   >>

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浜松と豊橋の間ぐらいを通過中に火事がありまして、
まだ燃え盛っていたんですが、新幹線はほんの少し徐行したかな?
火事場見学ってわけじゃなく、煙の影響を避けた感じ。

って現実逃避するような試合内容ではないのに、
負けたのがくやしくて、
なかなかブログに向かえない妖星さん。
「赤福」の福はあっちの赤に行ってしまったようで、
白い2ndユニのチームに福はきませんでした。
ってなわけでおみやの「赤福」は手付かず。
「赤福は試合前に食わないと意味がないじゃん」
いや、その発想自体に意味がない。

もともと浦和相手にはずずっと腰の引けたゲームプランをしてくるシャチさん。
堅守速攻といえば聞こえがいいんだけど、
あまり速攻も驚異的ではなく、3トップも機能している感じがしません。
電柱タイプだと思った四千が、中盤まで下がって守備をしていれば、
試合を通じてシュート3本も仕方がないでしょう。
とはいえ、レッズは今までの3バックから4バックへ変更。
序盤から丁寧に確認を積み重ねるように守備をします。
複数で組織的に守備をするのに、
一旦攻撃に転じるとどうも個人頼み。
ノブヒサやポンテ、シトンの個人技による突破と、
闘莉王・ネネの高さだけではどうしても手詰まり感が否めません。
サイドバックがもっと動かなければ、チャンスも広がりません。
タイプの違うリアクションサッカー同士の腰の引けたパンチの応酬。
それでもシャチのイエローが6枚
レッズのシュート数が6倍
データが示すように、
個人のスキルとイマジネーションでレッズが圧倒していましたから、
そのうちレッズのゴールシーンが見られるのは時間の問題と思われました。
しかし決定的なシーンをあれだけ外し、
チャンスを潰していれば、
「赤福」だって逃げていきます。
結局、本田からすばやいカウンターのフィードが、
四千にわたって失点。
その1点を守りきられてしまいました。
「ワンチャンスを大切にしない者はワンチャンスに泣く」
まさに昔の人は良いことを言ったものです(言ったか?)。

んで、初めて知った事。
「グランパス君が服を着ていたけど、ちゃんと頭のうしろに尾びれがあった。」
じゃああの足は何?

帰りの新幹線が選手と同じだったんですが、
同じ新幹線にいたのは、キック・相馬・アレ・達也・啓太・ハセ・シトン・ギド・ゲルト。
全員いっしょの異動じゃないんですね。
マンUの悲劇だっけ?
リスクマネージメント?

んで新幹線の出入り口上の電光掲示板、
あのニュースがテレテレ流れるやつ。
一括配信してると思ったらそうではないらしいです。
Jリーグの結果・・・
選手と後援会の載った新幹線では、
名古屋対浦和の結果だけが流れませんでした。
どうやら気を使ってくれたようです。

知らない事が多すぎると反省したオヤジ・・・

ついでに「針のないハエ蜂」をあてにしたのが間違いでした。

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