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zoom RSS 愚直なまでのこだわり【浦和レッズ】天皇杯決勝G大阪戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/01/02 21:18   >>

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レッズサポにとって元旦は2日
あけまして浦和レッズ です

細貝 内舘 ネネ

天皇杯決勝の国立に
このDFラインがそろうことを誰が予測できたでしょう。

そしてこの三人が都築といっしょに見せた愚直なまでの勝負へのこだわり
ボールの前に身を投げだし、
無様に転がりこんでも、
何度も何度も起き上がりました。
決してスマートなたち振る舞いでも、コントロールされた戦術でもなく、
闘志と誇りだけが彼らを突き動かしていたと言っても過言ではないでしょう。

例えばガンバのサポが見れば、
圧倒的にガンバが押していた試合と評価するでしょう。
天皇杯をずっと見続けてきたレッズサポにしてみれば、
レッズの持ち味が充分に出た試合と言うでしょう。
あの時点での選手個々の力の差、
チーム力の差は歴然ですし、
浦和はあの勝ち方しかなかった訳ですから。
ある田舎のチームの選手は、
レッズ戦に敗れた後、
「サッカーが得点だけで決まらないスポーツなら」
などとアイデンティティを自ら否定しましたが、
この試合のガンバの選手、ガンバのサポーターはどう感じたでしょうか。

少なからず
「強いから勝つのではなく、勝った方が強い」
などと陳腐な慣用句でたとえることでもなく、
結果として浦和に杯が戻ってきたという事実が、
歴史として残っていくのだと思います。

誰が出ても強いのではなく、
誰が出ても負けない
誰が出たから負けたなんて言わせない。
愚直なまでの勝利へのこだわりが、
勝者と敗者を分けたのです。
あのピッチにいた選手全員が必死で闘って、
スタンドを含めた全員で掴み取った勝利。
浦和だけが誇れる
「Together」の言葉!

「浦和レッズは負けない」
天皇杯連覇、リーグ戦優勝のプライド、
日本のチャンピオンチームのプライド、
我々「浦和レッズ」が成し遂げたことに、
これからこだわってゆくことでしょう。
そしてそれを教えてくれたギド、
ありがとうございました。

ではみなさん、
感情の赴くままに駄文を連ねた当ブログですが、
今年もよろしくお願いします。


追)ゼロックススーパーカップの相手がまたガンバだそうですが、
ビジョンに映し出された瞬間、
「またかよ!」って苦笑と舌打ち。
そりゃそうですよね(笑)
ところでリーグ戦2位と天皇杯準決勝では後者の方が偉いの?
両方レッズが勝ち取ったんだから、普通に賞金をくれてもいいんじゃないの?
せめて3−0くらいから始めるとか・・・
(どこが勝者のメンタリティやねん)




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あけましておめでとうございます
優勝おめでとうございます
今年も関西より愛を込めて読みます
よろしくお願いします
そうです
またガンバです
準優勝チームだから?
無意味(笑)
2冠の弊害ですね
ヤン
2007/01/08 23:16

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