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zoom RSS 越後の薬はどっち?【浦和レッズ】2007J第3節V甲府戦の展望

<<   作成日時 : 2007/03/16 22:18   >>

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アマチュアは88/90の善戦を喜べばいい。
しかしプロは2/90の過誤に学ばなければならない。

オジェックさんの中で、
あの後、何がどう変わったでしょうか。
練習を見ていないので判りませんが、
でも怪我をしていない選手は、
徐々にモチベーションとコンディションがあがってきているのがわかります。

もちろんあの2/90は絶対に忘れなれない記憶として、
そして反省材料としてこれからのチームに活かされていると信じています。
って、ことで新潟戦の「良薬」を材料に、
勝てなかった原因をDVDで研究を尽くして、
新たに望む甲府戦です。

さて記憶に残るV甲府といえば、去年の小瀬です。
バレーぐらいしか知らない中、
若い選手が躍動し、運動量でレッズを上回って、
なかなかペースを握らせてくれませんでした。
そのうちスルッと抜け出した藤田がズドン。
藤田っていう選手を初めて知りましたし、
いやほとんどの甲府の選手を始めて知ったということで印象深い試合でもあります。
なによりもどこにでも顔を出してチャンスを潰してくれたビジュ。
鬼のような活躍に驚かされましたが、
どうやら今年はいないよう。
一発屋だったんですかね。
んでアレの個人技でなんとか引き分けに持ち込んで、
ホロ苦な甲府遠征でした。
ついでに去年のことを思い出せば、
ワシントンがPKを2つも外した試合もありましたね。
ホームサイスタでした。

んで今年。
2試合終わった時点で、どうもまだ甲府は得点がなく2連敗。
バレーの抜けた穴に苦しんでいるようです。
また守りのほうも補強したメンバーを入れ替えるなど、
まだ方向性すら見えていない状況のようです。
一方の浦和は、こちらも決して好調とは言えず、
また怪我人も散見されますが、
それでも闘莉王が復活し、
ワシントンがゴール飢餓症を克服して、
明るい兆しが見えています。
なによりも永井・ポンテ・伸二ら中盤を構成するメンバーが好調を維持しているのが、
嬉しいところですね。
あとは両サイドの運動量とスタミナ。
キャプテンのやる気。
伸二のペース配分。
いや、この2人をサイドに使っていていいのか、
そのへんが普通に解決できれば、
たぶん怖いものなしです。
今、浦和が怖いのはサイドバックに足の速い選手がいるチーム。
甲府の4・3・3なら、なんとか中で押さえられそうです。
順当にその個人技とチームバランス、仕上がり具合を考えると、
浦和の勝利はほぼ間違いないところですね。

ところで二年目に入ったファンタジーサッカー。
せっかくのチャンスなので浦和尽くしにしたいのですが、
これまで浦和勢5人しばりがダメージを呼んで、
年俸すでに▼3000万円、元金を大幅に割り込んでおり、
ワシントン・闘莉王を採用すると、選手が5人くらいしかそろいません。
5名の浦和の他は、年俸1000万程度の、
出場する事に意義がある他チームの若手。
レッズの躍進と共に復活してくれることを祈るしかありません。

越中富山の反魂丹
はなくそ丸めて萬金丹
それをのむ奴ぁ あんぽん丹

てなハヤシ言葉があります。
越後で飲んできた苦い薬が「はなくそ丸めて、萬金丹」だった
なんてことになってませんように。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
去年の試合は
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1128
よね。
この 藤田って ことしも 出てたね。
てと
2007/03/18 18:12
そうそう、その試合。
いや〜な雰囲気でしたよね。
でもバレーがいればまだ前への意識がありますけど、今の甲府はボールを回すだけでゴールの意識がありませんでしたね。
妖星
2007/03/19 23:45

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