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zoom RSS 闘莉王という名のラストピース【浦和レッズ】2007J第7節川崎F戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/04/22 20:54   >>

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正直言って悔しいです。
セッキーの無策な策に嵌ってしまったみたいで・・・
風上に立った前半に得点できなかったこと。
それがすべてじゃないですか?

浦和はかなり良くなっています。
前半のポゼッションを見ていれば明らかで、
結構スムーズにボールが回り、
チャンスを作り出せるようになりました。
長谷部17が躍動すればするほど、
浦和のチャンスは広がります。
問題は決定力。
あれだけオフサイドにかかり、
あれだけシュートが枠を外していては勝てるわけありません。

川崎のジュニーニョを見ていると、
速さ、技のキレ、ズルさ、エメルソンを思い出します。
「エメルソンと戦ったチームは嫌だっただろうな」
ジュニーニョを見ていてそう思いました。
なかなか止められないし、
無理して止めようとすると必ずイエローを取りにきます。
昨日のようなだまされやすい審判だと被害が甚大です。

主審の吉田さんはいつもホーム・アウェーに関係なく公正な人です。
ただ視野が狭く、だまされやすい。
だからジュニーニョの飛び技にだまされ、
川崎の時間稼ぎの寝技にだまされます。
そうそう、2年前、今はなき鈴木大根の三文芝居にだまされ、
アルパイを退場させた人と言えばわかりやすいでしょうか。

ただそんな審判にストレスは溜まりましたが、
勝敗にはまったく関係ありません。
何度も浦和に勝利を呼び込むチャンスはあったし、
それを放棄したのも浦和なんですから。
悪かったのは点の取られ方。
後半ガス欠を起こすのがここのところのレッズ仕様ですが、
DFがボールを見てしまう瞬間があるということ。
失点は2点ともレッズの右サイドを抜かれたもの。
特に2点目は、ブラックヤマちゃんの緩慢なプレーが原因です。
あそこにあのスピードと角度であげられては、
それでもう「おしまい」
ジュニーニョ相手にうかつに飛び込めないのはわかりますが、
あの時ブラックヤマちゃんから
「あげさせない意思」は感じられませんでした。

だけど2点取られたのがまだ後半早い時間。
がむしゃらに行けばなんとかなる点差。
ホリがどこで決めたかわからないゴールで1点差に追いついた時は、
完全に逆転の流れを感じたんですけどね。

川崎が3人の交代枠を使い切って、
勝ちにこだわったのに対し、
交代選手枠を2人も残し、
たいしたパワープレーに出るでもなく、
運動量の落ちた川崎に対し、
引き分けにも持ち込めず・・・
シュートもCKもFKも大きく上回っているだけに、
悔しさがつのります。
まだ7節、徐々に良くなっている浦和を見ていると、
安直にオジェック批判はしたくありませんが、
ちょっと?が心の片隅に・・・

拍手もブーイングもなし。
選手もくやしいけどオヤジもくやしい。
それでいいんだと思います。

川崎の勝因?
「森を負傷で欠いたことじゃないですか?」
とふてくされて今日はお仕舞い。

ところで浦和との関係改善のために、
埼スタに来た揖斐茶さんですが、
闘莉王のいない浦和を見て、
闘莉王のいない代表を重ねたことでしょうね。
ふん!

〔2007J第7節川崎F戦 ●1−2 (埼玉スタジアム) 〕




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