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zoom RSS 移ろいて空虚【浦和レッズ】2007J第8節鹿島A戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/04/30 21:22   >>

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たとえばベルディが違う次元でサッカーをやっているように、
Jという同じカテゴリーにありながら、
鹿の国には違うサッカーがあって、
常識とは相容れない連中がいて、
結局、ここのところ、自ら首を絞めるような形で、
その連中は衰退しているんだけど、
中の人たちはそれに気がついていない。
そんな感じがただよう鹿の国遠征でした。

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お約束のもつ煮
「もつ煮料理、ラ〜ララ〜ララ〜、もつ煮料理、ラ〜ラララララ」
おいしくて歌ってしまいましたが、やはりひんしゅくでした。
入場は上海からトランジットで鹿の国に入国したこの方の手引きで。
毎度おなじみの「このひと」とか「このひと」とか「このひと」とか「このひと」とか・・・
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駅までつながってしまった待機列。
入場はずいぶんよくなりました。
警備の人が慣れてきたのかな?
去年披露された迷路は端っこのほうで健在だったので、
妖星さんはわざとそちらへ。
「わーい」って飛行機走りしながら走り抜けようとして、
腰を痛打しました。
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コンコースにあふれかえる赤い人。
埼スタほどコンコースは広くないのでたいへんです。
ねーちゃんがジェットガンで生ビールを売りに来るのは恒例ですね。
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浦和レディースの選手が来ているとかでパチリ。
WEさんとのことです。
そっくりさんである可能性は捨て切れませんね(笑)
自分の背番号が入ったユニを着ていたという目撃談もありますが、
ますます怪しい?
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もう噂を通り越して、ネタになっている「WELCOME○○○」
「鹿弁の英語はわからねえ」
みんな???でしたが、
バスで一眠りしてたら気がつきました。
「ひょっとしてREDを裏返して、『赤くない奴ら』って言いたかったんじゃないか?」
でもウチは赤で、奴らはエンジ。
自分たちで自分たちで歓迎するわけないし・・・
一応さかさまにしても、
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REDにはなりません。

妖星さんは思います。
相手にわからんことをやっても意味はないでしょ?
てか、選手入場のときに選手を鼓舞しないで、
敵サポを相手にしててもしょうがないでしょ?
選手とサッカーの試合は知らんぷりですか?

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これは昨日も携帯からエントリーしましたから今日はやめときます。
でもいいですか?
サッカーをサポートしましょうよ。

んで、試合です。
開始早々の鹿島のチャンス。
コオロギくんだそうですが、彼があれを決めていたら、
まったく違う試合になっていたでしょうね。
浦和は支配気味に進めるものの、
決定機はあまりなく、
自分たちのミスから相手に決定機をプレゼントするような展開。
アウェーのはずの浦和がペースを作っていました。
鹿島の選手が集中できていなかった原因は、
「アレ」だっていうことはアゴのポーズでありあり。
いや、今日はやめとくんだった。
しかし闘莉王は3バックだと輝いていますね(笑)
いやどこがじゃなくて・・・
ワシントンの代わりの堀之内が安定感を出していたおかげでもありますけど。

後半に入って、やはり浦和の連携ミスから2度ほど、
ゴール前でのファールで2度ほどピンチがありましたが、
中盤での競り合い、
展開の速さ、
制空、
どれをとっても浦和が優っており、
大きな展開で啓太・ヤマ・ポンテと
パスがわたって得点したシーンでは、
完全に鹿島の選手は振られていました。
技術というか気持ちで圧倒的に浦和が優勢だったこと。
厳しいACLでの戦いの中でぎりぎりの削り合いを経験していること。
そんな環境と気持ちの違いが浦和の優位を作っていたと思います。

「自分たちの自己満足のために応援する」チームには、
「自分たちのためにサッカーする」選手がいます。
「選手のためにサポートする」チームには、
「サポーターのためにも勝ちたい」選手がいます。
どちらが強いか妖星でなくてもわかると思います。

選手を鼓舞するサポーターの声ですが、
浦和側にいた妖星にあまり鹿サポの声は聞こえてこず、
鹿島にしてはおとなしすぎのような気がしました。
サンバ風の太鼓の音だけが響いてきて、
没落前のベルディみたいな風情でした。
後でスカパーを見ても、鹿サポの声は放送にのっていませんでしたから、
あながち勘違いじゃないのでしょう。

鹿島はかつて国立で
浦和のサポに対し「FUCK YOU」という、
人文字をつくりました。
そういった選手とチームを無視したサポートが、
だんだん軋轢を生み、サポーターを減らしていきました。
でも強い頃はそれでも良かったのです。

でも、今は試合開始直前でも
(完売にもかかわらず)
空席だらけ。
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旗で人の数をごまかしていたようですが、
あれだけ声がでていないところを見ると、
やはり人数はすくなかったのでしょう。

人のチームなので、どうせいとは言いませんが、
チームのために良識いや常識が働かないと、
きっと鹿島の空虚はますます進むでしょうね。

試合が終わって、ピッチに飛び降りるヤツ。
浦和側まで来てフェンスで吠えるヤツ。
自分でやってる事がサポートになってなくて、
むしろサポーターを減らしている事に気づかなければ!
(よけいなお世話か・・・)

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勝ったので、気持ちよく焼きそばと牛串を調達。
のんびりバスまで行くと、となりのバスがこちら主催のバス
ちょうど出発しながら祝杯をあげるとこで、
下から手を振ると、
元老院から缶チュウハイ
挑発する偽北陸人から柿の種をいただき、
なかなか駐車場を出ない自分のバスの前で1人乾杯。

もうあちらこちらで見られる、
出国までに2時間の洗礼をもろにかぶりつつ、
それでも嬉しかったのはこれ
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阪急交通社「赤い稲妻大作戦」20号車に「堀之内聖」のサイン入りバスステッカー。
熊谷発は22点で1位が2名。
物欲の強さでじゃんけんに勝ち、
見事にげっとと相成りました。
二年前のバスツアーでも近藤徹志のバスステッカーをゲットしているので、
2回の利用で2枚目と相成りました。
いつもすみません。
この間の後援会ツアーで「阿部勇樹」のサインをゲットしましたし、
やはりこういうツアーっていうのは、
なかなかいいですねえ(笑)

さあ5月3日は試合後、
「鹿肉と犬肉を食ってリスを踏み潰す会」をやります。
よろしく!

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世界で一番不幸せなスタジアム 〜鹿島遠征記〜
ちょっと前まで鹿島にはどうしても勝てなかった。日本代表選手が揃っているチームとサンバをベースにした組織だった力強い応援に、何度悔しい思いをしたことか。 でも、ここ最近の鹿島には悲哀さえ感じる。選手を使い切れないチームと、選手ではなく相手チームサポに向けら.... ...続きを見る
事務局だより
2007/05/01 08:48

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