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zoom RSS 中位力の恐ろしさ!【浦和レッズ】2007J第13節横浜FM戦の展望

<<   作成日時 : 2007/05/26 11:41   >>

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永遠の中位力といえば、東海の金満蹴球団
没落の代名詞といえば、茨城の暴走蹴球団
壊されたチームといえば、駿河の水色蹴球団
でも近年それに匹敵する力をつけてきたのが、
明日の対戦相手、横浜Fマリノスです。
ちまたでは、「ちょっと強いほうの横浜」とか、
「ちょっと客の多い横浜」とか呼ばれたりしています。

今年は出始めの資産問題にケチがつき、
設備はよくなったものの、人材が枯渇。
そのせいで下位に低迷し、
監督やら社長やらの解任騒動が起こってましたが、
そろそろゴールデンウィークが近づいたころ、
首の寒くなってきた監督の延命のためか、
選手のアリバイ作りのためか、
いきなり鬼のような運動量を見せ、
大分・新潟相手に5−0・6−0の大差完封勝ち。
第12節までの全得点19点の過半数をこの2試合で上げるという(笑)
あたってしまった大分・新潟が可哀相・・・
「じゃあそれ以外は」っていうと、
10試合で8点(笑)
得点力不足(むら)に泣いています。

ただナビスコは全チームが2勝2敗2わけで並ぶという、
低調なグループBで生き残り、
幸運なところを見せていますから、
引きの強さはあるのかもしれません。

まあ選手的には、主力大放出作戦のせいで、
かなり知らない選手が増えており、
本当に中位化の風を感じてしまいます。
ただこの中位ってやつが気まぐれで
ちょっと恐いんですけどね。

あの山瀬はかなり活躍しているようですが、
彼も「必要」とされて中位にいるので本望でしょう。
スキルもスピードもパワーも小ぶりな弟と、
2人で走り回っているようですが、
どんなもんでしょうね。
なんせ活躍したのが2試合だけなんで、
とりあえず明日はいつものとおりでいてください。
聞くところによると、
今のマリノスは両サイドが死んでいるようで、
それなら浦和の3バックが十分機能しそうです。

浦和はおそらくシドニーverなんでしょうね。
代表に呼ばれたいがために、
闘莉王は出たがっているようですが、
オジェックはそれほど甘くはないでしょう。
問題は長谷部の使い方。
中盤の運動量が豊富なマリノス相手に、
スーパーサブ的使い方でいいのかどうか。
マリノスとなると目が覚める暢久キャプテン、
フル出場が果たせていない相馬、
個人的にも見所満載だとは思います。

横浜FM
まあ監督が監督だけに、
「マリノスが勝つのは、
早野のギャグが受けるくらい難しい」
という締めくくりでよろしいでしょうか?

なんて書いてたら、
社長の左伴が5月いっぱいで辞職・・・
そうきやがったか。
さすがに新興中位力!
んで岡田がやめ、左伴が辞めた今、
どうするリセット君?


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