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zoom RSS いつまでもいっしょ!【浦和レッズ】2007ナビスコSQFガンバ大阪戦Hの戦記

<<   作成日時 : 2007/07/08 10:17   >>

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いやあ、すまんこって。
最堅の盾がないっていう昨日のエントリー。
ちょっとだけ修正。
「ミスリルの盾」(山岸)
「ミスリルの兜」(バー)
「ミスリルの鎧」(ポスト)

試合前のブロガーズ決起集会で
このひとから、「細貝ボランチ・内舘CB」という怖ろしいネタを仕込まれ、
ひそかにびびりながら迎えた試合。
赤星がサブに入りそうってことで、
「超赤星」を携えて参戦です。

いやあ、まずあの長谷部のコメント感動しました。
これからもいっしょに闘うよ!

んでガンバの選手・・・知らん。

ウチはCBに堤が抜擢。
J1のトップチームで出場機会を得る事が、
代表復帰への最短距離。
マグノを完封したわけですから、
自信もついたんじゃないですか?

またこんな手前みそなことを書くと、
紺の人たちから睨まれるかもしれませんが、
あれだけ「超攻撃」的サッカーを標榜している相手に、
決定的に崩されたのは1〜2回。
あとはミドルがポストを叩いたもの。
PKは妥当だったのかなあ。
審判は伸二の背中越しのジャッジだったし。
まあ山岸が神がかりで止めたんで、いいんですけどね。
それよりあのマグノの蹴り方。
つい最近どこかで見たような・・・(苦笑)

話がそれました。
ウチはメンバーが変わってもそれなりにウチらしい闘い方だったのに、
ガンバがガンバらしくない。
サイド攻撃のないガンバはガンバじゃないし、
ちょっと押されてくるとすぐに引きこもってしまうのもガンバらしくない。
自分たちが闘った相手はどこ?

浦和は軌道のずれたボランチ内舘のミドルを、
伸二が枠に弾いて先制。
それからもレッズが主導権を握るような形で試合を進める事が出来ました。
まあ伸二がふかしたあと、
ポンテがふかしてくれたりして、
取れるときにきっちりと点を取らない悪い癖はぜんぜん直りません。

しかしサイドを制した相馬からの展開、
ポンテと伸二の個人技からの崩し
そこに長谷部が絡んだときのワクワク感。
あのガンバを相手に楽しそうでした。
願わくばワントップがもっと試合に参加してくれていれば・・・

そうそう、あの長谷部のファインゴール。
なんで取り消されちゃったんですか?
オフサイドもなかったし、
ファールもなかったような気がするんですけど?

やはり取れるときに取れなかったことが響いて、
終了間際、CKからの失点。
最後の最後に経験値の少なさが出てしまいました。

1点取られての同点。
確かに次、0−0では負けになるわけで、
こうなるともっと確実に点の取れる選手の復帰が望まれます。
動きが理解できないワントップはいい加減に勘弁。
達也は間に合うのでしょうか?

まあ「超攻撃」のガンバが0−0で良いとは思わないでしょうし、
ウチらも勝てばいい、いや勝たなければならないという状況は
ある意味「背水の陣」なわけで、
狙いがはっきりできます。
そう、ガンガン打ち合ってきちんと雌雄を決して欲しいと思います。

昨日の闘い方をベースに、
一部を修正すれば、
それでもっと良くなるって思ったのは、
妖星さんだけじゃないですよね。

あっ、あとは選手交代か

〔2007・7・7 ナビスコ準々決勝 ガンバ大阪H △1−1 (埼玉スタジアム)〕

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