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zoom RSS 台風と共に吹き飛んでしまえ!【浦和レッズ】7ナビスコQFガンバ戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/07/14 23:20   >>

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最大の敗因は妖星さんが仕事をしていて、
大阪に行かなかったこと。
いやそれでいいです。
そうでも思わなきゃやりきれない。

最初に言っておきます。
今日は辛口です。
5点献上しておだやかで居れる訳がありません。
行ってないせに口先だけ!
そりゃ事実です。

前半の失点。
それがすべて。
それで終わってしまった試合。

はっきりいって、前半の動きはレッズのが上。
相手の2点は2回のセットプレーを確実に決めたもの。
セットプレーの違いだけが試合を決めたと言っても良いでしょう。
サイスタの同点弾から通算すると、
3回連続でセットプレーを決められたわけで、
同じチームのほとんど同じ相手に3回連続・・・
んな、バカなディフェンスって練習だってありえない。
集中力とか勝つ気持ちが欠けていたとしか思えません。
研究を怠ったと言えば聞こえがいいでしょうか?

一方の浦和は腐るほどあったセットプレーを一度たりとも決められず。
枠に行くシュートすら撃てない状態。
いくら雨の中とは言え相手も同じ条件。
セットプレーは抜本的に見直す必要があるでしょう。

このナビスコ、
主力選手をお互いに欠くとは言え、
控えの厚さを試すことのできる試合。

家長・安田・倉田・寺田・横谷
細貝・堤・達也・平川・内舘・岡野

相手の若い選手が溌剌とピッチを駆け回るのに、
ウチの若い選手は細貝・堤だけ
相変わらず、内舘・岡野のベテラン頼み

そのベテランが
ガンバの3点目、
家長に振り切られ、
ガンバの5点目、
家長のマークにつけず。

結局、若手の選手起用が当たった西野采配と、
ベテランの力でなんとかしようとしたオジェック采配の違い・・・

小池・西澤・赤星らが飾りで、
安田・倉田・寺田・横谷に見劣りするとは思わないし、
そんなことは認めたくありません。

酒井より内舘っていうオジェック判断すらよくわからないのですが、
若手の起用も穴埋め的な消極起用。
選手交代のタイミングも失点後という最悪さ。

唯一の癒しが細貝のゴール。

嵐の中で見せられた最悪の試合。
夢ならば台風と共に吹き飛んでしまえ!

んで、おなじメンバーでマンチェスターUと闘うの?
そりゃ失礼だ・・・

〔2007・7・14 ナビスコ杯準々決勝2ndレグ ●2−5 ガンバ大阪 (万博)〕

現地に行かれた方々、ごくろうさんでした。
声は圧倒的に少数の皆さんが勝っていました。
しかし・・・
最近、ロングコールの時に、
10分くらい過ぎると点を取られているような気がする。
いや気のせい?
キックオフ直後からのロングコールは選手を鼓舞しているのでしょうか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「家永」ではなく「家長」ですよ。
瑞季
2007/07/15 00:09
瑞季さん、ご指摘ありがとうございます。
直しました。
相手チームのこと、あまり知らないってのも、失礼ですね。
反省します。
妖星
2007/07/15 09:13
準々決勝はQuarterFinalですね・・・。
K太
2007/07/16 02:15
K太さん、ありがとうございます。
直しました。
英語を勉強したのが30年も前・・・
いやそんなことじゃなく、
単なる思い込みですけど。
指摘されるまで気がついていませんでした(恥)
妖星
2007/07/16 11:46

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