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zoom RSS ゼロでいこうよ【浦和レッズ】7J第22節FC東京戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/08/26 12:14   >>

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はらひろみとそりまちは鼻くそと心中するつもりなんでしょうか?
どうでもいいんですけどね。

勝つには勝ったものの、
いまいちすっきりしない妖星さんです。

1点目はしょうがありません。
2人の外人をフリーにしたらやられる。
正にそのパターンでの失点。
普段ならそれでもなんとかクリアーできるのですが、
都築の弾いたボールが相手FWの前に転がったのが不運でした。

問題は2点目。
またもセットプレー。
「展望」で書いたとおり、ああいうところで鬼のような力を出すのが今野。
その今野に誰もマークに行かないってのは不注意としか言いようがありません。

普通にゼロで行こうよ!

試合は概ね(失点前後でさえも)レッズペースだったので、
負ける気はしなかったのですが、
それにしても集中力が欠ける瞬間が結構見受けられたのが残念です。

田中達也の得点は、
エメルソンを髣髴とさせる個人技。
あのスピードでボールをカットすることが出来るFWはそう多くありません。
それに前線からの守備に走り回っている姿は、
揖斐茶にアピールしたでしょう。
それにしても今野のマークは執拗でしたね。

堀之内は急なスタメンにもかかわらず、
あれだけやれれば充分。
もくもくとDFラインにいたと思ったら、
いつのまにかゴール前に。
え?誰?
堀之内?
まさか?
なんでホリがあそこにいるの?
闘莉王も阿部も上がるのはデフォだけど、
流れの中でホリがあがって得点するなんて、
誰も予想しませんでしたね。

んで、失点以外にもすっきりしないのが選手交代。
動きに精彩を欠き、
ボールを奪われたり、パスミスをすることが多かった長谷部。
もうすこし早い時間に伸二に替える事はできなかったでしょうか?
終盤少し苦しい時間があったのも、
ハセが消えていたことと無関係ではないでしょう。

それにしても笑ったのはオジェックの言葉。
「平川はサテライトの大宮戦で6−0で勝つ、いいパフォーマンスを見せた」
えと、1点に絡むセンタリングは上げましたが、
それ以外は徹底して「老人プレー」だったんですけどね(笑)

もうひとつ、サイスタ。
暑さのせいで電力不足になってエレベーターが止まってしまったそう。
揖斐茶がなかなかスタンドにたどり着けなかったって、
いやはやサイスタも悪ですなあ(笑)

ガンバは的をナビスコに絞ったわけじゃないんでしょうが、
想定より早い失速を見せて足踏み。
勝ち点差でグイっと差をつけることが出来ました。
この間の万博がターニングポイントになった形ですね。

次節は酒井のいる神戸。
なんだか徐々に降格圏を脱出しつつあります。
誰がどうってチームではないのですが、
大久保だけにはやられたくないなあ。

〔2007・8・25 J第22節 FC東京戦 ○3−2 (埼玉スタジアム)〕

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日はお世話になりました。
酔いどれさんの試合中の献身的な動きを、
永井にも見習って欲しいものですww。

ホリは、なぜかそのちょっと前から、
PA内を浮遊していたようです。理由は不明。
あかひと
2007/08/26 17:39
いえいえ、あのスタイルが最近のブームです。
しかし慣れていても酔いどれさんの献身的なスルーパスに驚くことがあります(笑)
ドランカーズのエースだけありますよ。
妖星
2007/08/26 18:32

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