赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 勝ちきることの難しさ【浦和レッズ】ACL SF 城南一和戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/10/04 21:42   >>

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「ねえ、アウェーで2点取ったから、次のホームは0−1で負けても大丈夫だよね?」

いえ、それ違います。
なによりも勝ち点は1同士。

アウェーゴールは勝ち点で分けた時だけ有効なので、
結局は勝つか2点未満の引き分けが必要です。

昨日はそんなすっとぼけた酔いどれさんと「力」仲町店。
パブリックビューイングとなりました。
酔いどれさん、17時くらいに本店に行ってくれたときは、
もうすでに満員状態。
かろうじて仲町店に隙間を見つけてスタンバイ。
店の中は2組の一般人をのぞいてはすべて赤い人。
ついつい画面にあわせて口をついて出てくるチャント。
ひとりが始めればつられて大合唱。
いやあいいもんです。

んで得点シーン。
あまりのうれしさに妖星さん、しばらく戻れませんでした(笑)

試合はホームの城南がやや押し気味のようにも感じましたが、
シュートまで運べないことが多く、
お互いが打ち消しあうような展開。
驚いたのはあの城南がちゃんとサッカーしていたこと。
全北現代のテコンドーサッカーに比べれば、
ぜんぜんまともなサッカー。
やはりKリーグで低迷始めたチームと、
Kリーグトップチームの違いでしょうね。

モタに一瞬の隙を突かれ失点。
でもJ史上最強(酔いどれ談)のポンテから、
ACLのワンダーボーイ、達也のヘディングゴール。
ワシントンが倒され、
「ワシ、蹴るな!」の悲鳴にも似た叫びが聞こえたか、
ポンテのPK。

もうこのまま終わればよかったんですけどね。
みんながその気になってしまったのを、
サッカーの神様が戒めたのか、
終わってみれば2−2

アウェーでの2得点はかなり有利。
精神的にも余裕がでます。
ただ狙って引き分けなんかそう簡単にはできません。
相手も必死で来ますし、
油断をするとやられます。
勝つか負けるか、ぎりぎりの覚悟が必要なのは変わりありません。

心しておきましょう。
勝ちに近い2点は、負けに近い2点と紙一重。

でもとりあえず、
ホームにつなげることが出来たことを素直に喜びましょう。
ホームなら4万のサポと闘えますから。

そうそう審判を味方につけるための、
「拍手大作戦」
大成功だったじゃないですか(笑)
現地に行かれた皆さん、
協力ありがとうございました。

しかし韓国=発煙筒
これは発見でした(笑)

〔2007・10・3 ACL SF 1stleg 城南一和 △2−2〕

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