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zoom RSS 2年待ってろ!ミラン【CWC】07M5浦和レッズvsACミランの戦記

<<   作成日時 : 2007/12/14 14:55   >>

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横浜国際(なんだね)での闘い
惜敗でも善戦でもどっちでもいいんです
負けは負けなんだから・・・
んで、この1試合ですべての力関係を悟ったようなことを言う人もいますが、
当然そんなのは間違いです。
そしたら浦和に勝ったJ2愛媛はアジアチャンプより強いことになってしまいます。

でも悔しい
勝てたかも知れない
そういう気持ちが悔しさを煽ってくれます

はっきりしていることはあります
浦和は世界と闘えたし、これからも闘える

日本でこの経験をしたのは浦和だけだ

浦和はチームもサポーターもすでにアジア王者としての自覚と誇りを持っている

世界のサッカーシーンが浦和をアジア王者として認めた




時差ぼけもとれ、休養十分なミランと、
主力を欠き、豊田の死闘後中2日で戦わなければならない浦和


浦和の選手は気力を振り絞って闘っているのですが、
10cmの競り合いに追いつかない感じ
それが実力差なのか、
コンディションによるものなのかは知るべくもありませんが、
でも序盤の攻防を除いては、終始相手のペースで進みました

それでも前半を何とかしのぎ、
また遠目からですが、きちんとシュートを打つことが出来ました

後半に入って、10cmの差が30cmの差に広がってくると、
一方的に相手に攻め立てられるような感じになってしまいます
ただ浦和としては、このペースは決して憂うことなく、いつものペース
Jリーグ最少失点のパースと思われましたが、
ちょっと相手が隙を見せて、こちらが前掛かりになったところを、
すばやいリスタートから、カカに突破され、
マイナス気味のクロスをセードルフに決められ失点。
途中交代で入ったインザーギにDFがつられてしまいました。

その後、暢久が入って浦和の攻撃が活性化しますが、
時すでに遅し(いやずっと遅かったのかも)
さすがミランの勝ちきる技を崩すことが出来ず、
んで浦和も、リーグ戦でもよく見られましたが、 
交代枠を使い切るわけでなく、
1点差負けで良しとしたかのようなオジェック采配でゲーム終了。

選手は決してあきらめず、よくやっていたと思います
ただセパハン戦の時のように自由にさせてもらえないワシントン。
個人技頼みの得点を期待しても、
個人技と連携に優れたDF相手には勝てないということを思い知らされました。
永井はもう守備の人になってしまったかのよう。
しょうがないといえばしょうがないんですが・・・
長谷部や阿部や啓太がミドルレンジからシュートを打つのが精一杯では、
得点の臭いもあまりしませんでした。
一方でリーグ当初ぜんぜん出番がなく、怪我人の替わりというポジションで、
なかなかチャンスをもらえなかった細貝が危ないながらも右サイドでなんとか闘い抜きました。
守備に問題があるとされた相馬もオドーをきちんと抑えており、
若手は使えば伸びるということを実感しました。
え?オジェク批判に聞こえますか?
そうですか・・・

何度も欧州チャンピオンに輝いているチームと、
初めてアジアを制したチーム
一気に追い抜いてしまっては申し訳ない
2年待ってろ、ミラン!
いや欧州!
2年で確実に追い付いてやる!

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