赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 崖っぷちからの生還【浦和レッズ】オジェック解任騒動1

<<   作成日時 : 2008/03/17 11:04   >>

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確かに妖星さんはアンチオジェックと言われてもしょうがありません。
けど決してオジェック解任の報道に、
「おめでとう」って言われても、
素直に喜べませんよ。
未だチームが勝ったわけでもなく、
本来なら今シーズン始めに立つべきスタートラインに、
ようやく今立つことができただけですから。

オジェックに対しては就任時から何度もこのブログで取り上げているとおり。
今更、何度もオジェック批判を繰り返すのは、
後ろ足で砂をかけるような行為なので辞めておきます。
オジェック擁護派の方には申し訳ないですが、
ようやく理解してくれたかという感じです。

フロントの連帯責任を問う声もありますが、
藤口社長にとっては一番苦渋の選択を、
この時期に決定されたこと。
これには深く感謝します。
断腸の思いだったとは思いますが、時宜を逸することで、病巣を深くするところでした。

暮れにお話ししたとき「ゲルト・福田」体制を提案したところ、
「ゲルトはいいですよ。福田はまだねえ」って笑ってられましたが、
その頃からある程度、今の日を予想はされていたんでしょうか?

ゲルト体制を最大限の誠意をもってバックアップすること。
それが今できるフロントの責任の取り方だと思います。
よろしくお願いします。

ただはっきり言えること。
これで選手は自分のミスや不調を監督のせいには出来なくなりました。
WCW3位を演出したチームの選手というプライドを捨てて、
Jリーグ17位という現実に、選手個々が直面しなければならなくなりました。
でもそれでよかったんだと思います。
名前と経験でレギュラーが保証された前監督と違って、
若手をよく知っているゲルトのこと。
新陳代謝も活発になるでしょう。
ようやく競争が始まり、勝利への執念、浦和らしさが戻ってくる気がします。

しかし代表組のいないナビスコが、
けっして捨てゲームじゃなくて、
競争とアピールの場になるなんて思いませんでした。
梅崎・細貝・西澤、チャンスは必ずあるでしょう。
いやゲルトにとってもアピールの場になります。

まあすぐには勝てないかもしれません。
でもこれで残り5週間も待たなくても良くなったでしょう?

ああ、ようやく春が来るんです(嬉)


ちょっと嵌ってまして・・・
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