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zoom RSS 人を断罪することに対する責任【浦和レッズ】サポーターの権利と義務

<<   作成日時 : 2008/04/22 21:49   >>

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闘莉王とサポのいさかいは、
その状況も内容も知らないのでなんにも言えませんが、
でもちょっと感じたことがあります。

今日、「元少年」事件の判決が出ました。
その結果はともかく、
ああいった聞くに耐えない、
訳のわからない言い訳をこしらえた弁護人たち。
彼らは裁判に負けても罪に問われることがありません。
被告人が死刑になっても、
彼らがその職を奪われることはありません。

医療関係者はその仕事でミスをすると刑事裁判で有罪になることがあります。
パイロットや管制官も同様です。
いや一般の社会でも、
トラックやタクシーの運転手が「過失致死」や「過失傷害」に問われることがあります。

違うのはウソや無知を垂れ流しても、
なんら罰せられる事のないマスゴミと、
裁判に勝った負けたが実績になるくせに、
そのために偽証しようと冤罪をつくろうと罪にならない、
弁護士・検事・裁判官・・・
これらの人たちを総称して「ほうそー界」と言います。

えと、何の話でしたっけ?

そうそう、サッカーの選手。
ミスをすればブーイングをされることがあります。
負け方が悪ければやはりブーイングされることがあります。
当然勝つために試合に臨む。
それがプロとしての姿勢です。
でも起こってしまった結果に対し、彼らにも言い分はあるはずです。

そして口汚い野次や中傷、特定個人バッシング。
サポーターは何をしても罪にならないんでしょうか?
サポーターは金さえ払っていれば治外法権なんでしょうか?
サポーターはいつのまに裁判官や検事になったんでしょうか?


闘莉王は前回のダービーの時も、
ブーイングに対して
「信じられない」と言うかのように首をふりました。

今回はサポーター?との口論・・・

確かに闘莉王には「ダービー」と言う意識はないのでしょう。

そのことに対しては妖星もちょっと不満があります。
でもその不満を闘莉王にぶつけたりすることはありません。

当然サポーターには権利があります。
でも守るべき義務だってあるわけです。
それが両立できてこそ、
チームとサポーター、選手とサポーターの関係が成り立つわけです。

昔、某チームのリーダーが某選手を集中して叱咤激励しました。
某選手と某チームリーダーが焼肉屋で鉢合わせをして、
またかなり強烈に叱咤激励しあいました。

某選手はしばらく出場することができないばかりか、
あちらこちらでボランティアの仕事をすることになりました。

某チームリーダーはそれから2度とゴール裏に来る事はありませんでした。


さて、今回の出来事。
件の選手はどうやって汚名を返上するのでしょうか。
言いっぱなしのサポーターは、
どうやってその行為に責任を取るのでしょうか?

浦和と浦和のゴール裏に自浄作用は働くのでしょうか?

サポーターの権利と義務、考えるべきじゃないでしょうか?

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