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zoom RSS サポートに誇りが持てる幸せ【浦和レッズ戦記】08J第6節鹿島A戦

<<   作成日時 : 2008/04/14 21:32   >>

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選手が入場するとき、
ビジュアルのシートを掲げて、
妖星さんは思います。
「この一枚が選手たちにおおきなメッセージを伝える」
だから妖星さんの持っている一枚が、
背景の赤の一枚に過ぎなくても、
妖星さんは胸をはってシートを掲げます。

鹿の皆様、訳のわからないサポート、いいんですか?
誇りを持てないサポート、
それがサポーターとしての役割ですか?

Jリーグチャンピオンチームのサポーターとしてのプライト。
ACLを闘うチームのサポーターとしてのプライド。
んで10冠を支えてきた歴史に対する畏敬。
なんにもないんですね。

実をいうと妖星さん、
フロントやチームも含め鹿嫌いです。
サポーターもろくなモンじゃないと思ってます。
でも考えを改めます。
フロントは糞。
これは変わりません。
試合を見た限り、現在のチームの完成度は悔しいけどレッズより高い。
ACLでの激闘が更に鹿島を高みに上げていく予感がします。
しかしサポーターは?
完全にチームに置いて行かれていますね。
いや、いいでしょう。
もうあの人たちは失笑の対象でしかないのですから。

人のウチに乗り込んで、
人を嘲笑しようとして、
思いっきりすべったあげく、
「やりなおせ!」コールされて、
ハーフタイムに活字を減らしてやり直したのに、
完全にシカトされた人たち・・・

「おい、自分はFの字を担いだんだぜ」
「オレはねじれたSの字をスタジアム上段まで引き上げたんだ」
それがあの人たちのサポーターとしての誇りなんでしょう。

・・・

浦和は達也、相馬、ポンテ、アレックスを欠き、
鹿島は内田、野沢を欠く構成。

試合は前半こそまだ4〜50%のポゼッションを保っていましたが、
永井の得点の後は、2〜30%もポゼッションできないくらい、
一方的な鹿島のペース。

でも絶対に負けられない戦いだっただけに、
技ありの闘莉王突破から、
ゴール前の永井につなぎ、
サポーターにアピールしながら叩き込んだ得点が、
レッズにとって思いっきり大きな光となりました。

功労者は・・・
やっぱり都築でしょうか。
久しぶりに鬼セーブを見せてくれました。
細貝の運動量と厳しいタックルも良かったですね。

2点目は永井の狙いが思いっきりはまった得点。
守備機会があまりなかったアゴハタ君にとっては、
屈辱的な失点だったでしょうね。

でも試合には勝ちましたが、
勝負に勝ったとはいいにくい試合。
先にも書きましたが、
鹿島の強さと完成度の高さが目立った試合でした。
でも、鹿島には感謝しなければならないかも。
一瞬のチャンスをものにする気力。
どんなに難しい闘いになっても戦い抜く気力。
誰のせいとはいわないまでも、
今の浦和が忘れかけていた闘志を、
鹿島の選手が思い出させてくれましたから。

浦和はもう大丈夫でしょう。
高原がまだちょっとフィットしないことと、
暢久が守りつかれてサボってたことと、
永井の腰痛が45分しかもたないことと、
梅崎の体力が45分しかもたないことと、
堤のおっかなびっくりがそれなりに板についてきたことなど、
なんとなくまだ問題はありますが(笑)

んで、拍手大作戦の岡田氏は、
「ディフェンスファール」を厳しく取る傾向にありましたし、
多少見落としや勘違いもありましたが、
でもそれなりに鹿島のマリーシアとうまく付き合いながら、
それなりの笛を吹いていたと思います。
作戦成功じゃないですか(笑)

とりあえず、
これだけは叫びたいと・・・
「カ・イ・カ・ン
え?気持ち悪い?

〔2008・4・13 Jリーグ第6節鹿島アントラーズ ○2−0 (埼玉スタジアム)〕

どうでもいいけど、あれだけのゴミ、
ちゃんと持って帰ったかな?
事業ゴミは自家処理よろしく!



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
鹿サポです。先日の試合は残念でした。浦和はエメルソンがいた当時のカウンターサッカーに先祖返り(笑)鹿島の方がいいサッカーをしていただけに残念でした。
 問題はウチのゴール裏の応援にありました。去年の必死さがなかった。浦和の応援は見事でした。去年浦和美園駅から延々と掲げていた下品なダンマクを取り外し、選手の応援に専念してました。緩衝地帯の向こう側に太鼓隊を並べ、ウチの応援を頭脳的に妨害してましたね。
 去年、全Jリーグサポから非難嘲笑された一部の浦和サポの下品な尊大さをウチがまねてどうなるのでしょう!目にされた健全なレッズサポーターに侘びを入れたい気分です!
通りすがり
2008/04/14 22:43
とおりすがりさん、試合に関してはその時々のチーム状態がありますからね。
確かに鹿島の方がチームとしていい方向性に向いている気がしました。
去年からの積み重ねでしょう。
ウチは積み重ねがない中で、スクラップアンドビルドの途中ですから。
それ以降の発言は事実誤認と中傷と皮肉に満ちていますね。
やっぱり・・・というのが偽らざる気持ちです。
妖星
2008/04/14 23:05
レッズは選手もサポも昨年のACLやA3の経験が岡田レベルの拙いジャッジに対していい形で耐性がついてきてますね。
それにしてもコメントを残した鹿サポ。内容を見る限り、ほんと妖星さんの感想と同じく「やっぱり」ですねw。底抜けのドアホ、こりゃダメだ。
そういえば、あのペラペラ紙、埼スタのゴミ箱にしっかり入れられてたらしいです。

2008/04/15 09:23
始めまして、通りすがりの鹿サポです。自分もあの場にいた一人です。
例のビジュアルですが一般サポは何の文字かも知らされずやらされていました。自分も持っていました。
後からあんな文字だと知ってショックを受けました。
僕らもインファイトには憤慨しています。ただ、それを止められず方々に迷惑をかけてしまっているのも事実です・・・。
鹿サポ=インファイトと思われてるのが悲しくてコメントさせて頂きました。
最後に、レッズの選手・サポーターの皆さん、すいませんでした。
お互い優勝争いの中次の対戦を出来る事を楽しみにしています。
鹿
2008/04/15 11:05
冷静に試合分析なさる貴殿が中傷と皮肉に満ちているとお感じになられたのなら、私の本意ではないので、当日当方の一部が為した愚行に関し再度お詫び申し上げます。再度申し上げますが、当日の浦和サポーターの応援は見事でした。私が申し上げた『一部の浦和サポの下品な尊大さ』とは浦和レッズ公式サイトにて発表されている謝罪コメント(古くは04.9.24.FC東京戦、05.5.20.横浜FC戦、05.10.16.当時レイソル土屋選手への誹謗中傷、07.6.29.清水戦〜清水からの公式抗議に対し、07.12.3.横浜FC戦等)を念頭に申し上げたのであって、先日の我々の愚行がそれに匹敵するものであったと恥じているからこそお詫び申し上げている次第です。それを『事実誤認と誹謗と中傷』と言われるのならば、やっぱり・・・というのが偽らざる気持ちです。再度お邪魔して失礼致しました。
鹿サポです(再)
2008/04/15 23:51
良識派?をきどる鹿の皆様、
謝罪の押し売りは必要ありませんから。
嘲笑の相手が何をしようと嘲笑することには変わりありません。

基本的に
浦和は自分たちの誇りを守るために行動する
鹿は相手を貶めるために行動する
それを同じレベルでしか考えられない・・・

相容れるわけないじゃないですか。
妖星
2008/04/17 20:55

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