赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 今を信じて闘うということ【浦和レッズ戦記】08J第10節V神戸

<<   作成日時 : 2008/05/04 22:50   >>

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笑いたい人は笑えばいい。
罵りたい人は罵ればいい。
妖星は受け取りました。
君らがやりたいこと、そのまったくもってその片鱗でしたけど。
それはサイドからの攻撃。
中央を固められたときのサイドからの崩し。

うちがそういう意識で闘えば、
どうやったって相手のサイドが下がり、
それなりにスペースが開いてきます。
今までそんな簡単な理屈ですら、
まともな戦術になっていませんでした。

神戸戦、
確かに勝つ事はできませんでした。

でも今までなくいろいろな工夫と努力を感じました。

んで、あのアベユキのゴール。
妖星さんはしびれてちびりそうになりました。
今年のJリーグナンバー1ゴールですよ。
今ンとこ(笑)

本当はあのまま終わってくれれば良かったんですけどね。

でもそのまま終わる気なら、
「守って守って終わる」か
「攻めて攻めて突き放す」かどっちか。

いやあ、どっちにせよ中途半端でした。

前半攻めるためにあれだけ動き貫いた永井。
最後まで1点を守り抜くなら、山田に替えて守備の人を入れること。
もう少し早い時間帯から愚直なまでにシビアに守りぬくこと工夫が必要でした。

永井をサイドに回して、確かに攻め手は増えましたが、
でも永井はもうバテバテ。
戻りきらない穴を外人に突かれ、
よくわからない名前の選手に決められて同点。
勝ちきることの難しさを味あわせてくれました。

考えてみれば、豊富なようでそうでもないうちの選手たち。
死んだ子の年を数えるよな戦いが続いています。
ポンテ・アレックス・達也・啓太・坪井・・・
早く戻ってくれれば、もう少し楽な戦いになるんでしょうけど。

譲り渡された首位は偽者ですから。
首位を意識することなく、
ひとつひとつ勝ち抜いていく必要があります。

決して間違っている方向には動いていない。

それが今、皆が信じるべきことじゃないでしょうか。


今日のレディースでも、
引き分けたら思いっきり罵声を浴びせたヤツがいましたが、
いやはや「モンスターサポーター」には恐れ入ります。
確かにピリッとはしない試合でしたけど、
その野次の大声ほどチームをサポートしていたんでしょうか?

〔2008・5・2 J第10節 ビッセル神戸戦 △1−1 (ホームズスタジアム)〕


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