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zoom RSS 最高のリベロ・最低のボランチ【浦和レッズ戦記】08J第16節大分トリニータ

<<   作成日時 : 2008/07/14 09:25   >>

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誰もが知っていることなのに、
ゲルトだけが知らないことがあるようです。

ウチの4番、
どんな局面でも競り勝つ高さ、
チャンスに駆け上がる攻撃力、
恐れを知らないフィード
どこをとってもリベロとしては最高の選手です。
だけど、
運動量・スピード・展開力
普通のMFの必要条件に劣ります。
日本一遅く、日本一動かないボランチ・・・

大分戦は達也・みう・永井の変則3トップ
確かに一瞬の攻撃力はありますが、
どうしてもトップ下の位置にスペースが出来てしまいます。

本来ならどちらかのボランチがそこをカバーするんでしょうが、
日本一動かないボランチと、
病明け以来まったく精彩を書くボランチ
こんな組み合わせで
あのぽっかり空いたスペースをカバーできるわけがありません。
案の定、大分の外人ボランチに楽にボールを持たれて、
かんたんにカウンターを許してしまう展開

だいたい梅崎を先発で使わない空気の読めなさにも呆れたモンですが、
ガンバ戦の永田以降なんども同じ形で得点される反省のなさ、
修正の効かなさにも呆れてものが言えません。
サイドからのクロスに、
飛び込んでくる選手に対するケアは誰がするのか、
そんなことすら意思統一されてなく、
CBに並んだ選手はボールウォッチャー。
若いからまだ伸びシロはあると思いますが、
堤の目の前をああもキレイに抜かれてしまうと、
やはり外人CBの補強は急務でしょう。

とはいえ、ボランチが戻りきらなきゃ、数のうえでも不利になるってことを、
知らない人がボランチをやっていると言うことが大問題なんですが・・・

闘っている選手が3人とゴールポストしかいない。
危機感を持っている選手が3人とゴールポストしかいない。
こんな状態では勝てって言うのも無理なこと。
とにかく「闘う気のない選手は使わないでくれ」
選手は試合に出る以上、
技術や体力をおぎなう気力や闘志を見せて欲しい。

しかし監督、フロントはノー天気なコメントを繰り返すだけ。
選手以上に重症かもしれません。
こんな状態で折り返して、
今2位の現状から急降下しない保障なんてどこにもありません。

いや、あといくつ勝てば、自力残留が決まるんでしょうか・・・


そうそう、
試合後大分のサポに言われました。
「レッズはどうしてFKを司に蹴らせるの?司のFKなんて入ると思えない。大分は阿部に何回かやられているから阿部のほうがよっぽど恐い」

相手はいまかなり浦和を研究してきているのに、
浦和は相手の嫌がる事ひとつ研究していないんですね。

〔2008.7.12 J第16節 大分トリニータ ●2−0 (九石ドーム)〕

大分ではみなさんいろいろお世話になりました。
試合以外は最高に思い出に残る旅になりました。
特に試合後、ノーサイドで意見交換した大分サポの皆さん、
最高のおもてなし、ありがとうございました。

司は大切にします。鈴木・小林をよろしくお願いします。

妖星の脳内は98%の浦和レッズと2%の大分トリニータになりました(笑)

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