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木曜日の19時30分開催なんてリーグ戦ではあまり経験ありませんが、 まあそのおかげでかろうじて試合には間に合いました。 もっとも職場からタクシーで3500円 スカッと勝ってくれれば、惜しむ出費ではありません。 ぎりぎりにスタジアム到着。 なぜか勤務中のはずのこの方が席を取ってくれてまして、 すでにいい気分になっていました。 まあさすがに入ったのがキックオフ2時間前だと いつもの場所は空いているはずもなく、 ちょっと前のほうでの参戦。 上等じゃないですか、酔いどれさん! 試合は、ゲルトの奇策PART2 闘莉王トップ下大作戦 いやほとんどFWといっていい位置取りなので、 3T3Tシステムといいます。 (TAKA・TU・TASTUの3トップの略) ゲルトは意地でも闘莉王をDFにもどさないつもりなんですかね。 試合は攻勢に出る浦和とカウンター狙いの緑蟲・・・ 攻めは品のないブラジル人3人にまかせて、後はどんびき。 J2落ちたら卑屈なチームになったもんです。 だいたい中盤の選手がほとんど動かない(笑) まあ動かない相手だから、 ウチの動けないトップ下でもなんとか務まったわけですが・・・ 足の止まった殴り合いの結果、 試合を制したのは浦和。 ボクシングなら「足の止まった殴り合い」はハラハラドキドキしますが、 サッカーでは退屈なだけ。 浦和がポゼッションしていても、 なんかそれだけ。 持たされ感にイライラが募ります。 浦和の得点は闘莉王のハットトリックですが、 システムや戦術になんにも関係ないセットプレーでの得点。 CK・PK・CK 闘莉王をトップ下にする必要はなかったわけで、 むしろ試合をややこしくした感じ。 そうそうディエゴが得点した時、 浦和のゴール裏を煽ってくれましたが、 ディエゴは口に手を当て「黙れ!」のポーズ レアンドロは耳に手を当て「(ブーイングは)聞こえない」のポーズ おばかですね。 結局、あれだけ動かない相手に、 あれだけ拮抗した試合しかできない今の浦和。 やはり抜本的に考え直す必要があるわけで、 危機感のないゲルトのコメントを聞いていると、 勝っても素直に喜べません。 んで「西村して!」大暴れの結果、 両方に与えてチャラにしたPK2個 黄色いカードが両チームで8枚。 浦和の累積リーチの選手に対して一気にカードを配ってくれたおかげで、 次節は誰が出るかもわからなくなりました。 まあ層が厚い?浦和のことですから、 誰が出ても大丈夫なんですよね、GM! 〔2008・07・17 J第17節ベルディ東京 ○3−2 (埼玉スタジアム)〕 |
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