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zoom RSS 奔放による挑戦【浦和レッズ戦記】08さいたまシティカップ バイエルン・ミュンヘン

<<   作成日時 : 2008/08/02 21:03   >>

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まずね、これだけは言っておかないと・・・
バイヤン戦、花試合ですよ。
選手もサポも楽しめればいい。
普段はサポートに懸命で、
んで旗なんかで選手のプレーが見えないこともありますが、
こういった花試合くらいね、選手のプレーを楽しみましょうよ。

ブーイングする人、やじる人、ネガる人
人それぞれですが、せめて花試合くらい楽しめませんかね。

応援がない?
いいじゃないですか。
普段、強制されていると感じている人は、
自発的にコールすればいいだけですし・・・

さて、昨日の予告どおり、
仕事を投げ出して、電車を乗り継いでスタジアム入りした妖星さん、
ガラガラのスタンドに愕然。
207前段付近は、がらーんとしています。
試合がはじまるころにようやくぽちぽち埋まってきたくらい。
209〜210の爆心地もスカスカでしたね。
お仕事で忙しい人も多いんでしょうが、
浦和を楽しむにはいい機会なんですけどね。

試合は開始早々相手の早いプレッシャーとスピードに翻弄されました。
見ていて相手のプレーは速さが違います。
例えば簡単なワンツー。
浦和(いやJ)のレベルでは受けてとの呼吸が合って初めてワンツーを仕掛けます。
バイヤンは、とりあえずパスを出したら(球が戻ってくるのを信じて)突っ走ります。
球が戻ってこなければ急いで守備に戻ります。
パス&GOの基本が活きているから速いワンツーが決まります。
今の浦和にそんな基本があるでしょうか?
パスを出したら、ボールウォッチャー。
失敗したら天をあおいで戻らない。
個人の技術の差とかより、
個人がサッカーの基本にいかに忠実かの差が、
前半の失点につながったんだと思います。

もうひとつ。
相手は欧州を代表するチームかもしれませんが、
ウチもアジアを代表するチームです。
相手に対する先入観、相手に対する敬意、
そういったものは必要ですが、
必要以上の先入観は動きを硬くします。
前半に出た選手は敬意による呪縛にかかっていたような気がします。

3バックの間や裏側に思うように球を通され、
スペースに走りこまれ0−3

んでハーフタイム。
ブーイングですか?
そうですか・・・

後半、闘莉王を入れて4バック。
堤 ホリ 闘 坪
若い堤はともかく、
坪の右はっていうと、さすがに攻撃参加は難しかったようですが、
それでもスピードでなんとか対応していたでしょうか?
闘莉王があがることを考えたら、
アリの選択肢かもしれません(笑)
てか、強い相手とやって、初めて積極的に動いた4バック。
それだけでもやった価値があったかも(笑)

それよりも目だったのが、
高橋峻希と原口元気
先入観がないせいか、臆するだけの経験がないせいか、
どんどん仕掛けてチャンスをつくり、
また流れを引き戻してくれました。

後半だけ見れば、相馬のつっかけから梅崎のラッキーゴール。
アベユキの見事なオーバーヘッドゴールで2−1
相手がペースを落としてきたこと。
相手の交代選手が機能しなかったこと。
浦和の交替選手がつかれた相手を押し込んだこと。
スコアから見ると互角以上の戦いとなりました。

アベユキのゴールはもう芸術品。
「アレだけで3000円の価値がある!」
って思わず叫んだくらいです(笑)

常識と敬意に邪魔をされた前半と、
奔放な力に後押しされた後半。

2−4の結果は、
でも将来につながる結果だったと思います。
闘莉王の場所が再確認できたこと。
若手が思った以上にやれたこと。
4バックが意外とスムーズだったこと。

あとはこの結果をゲルトがどう考えるかでしょう。

そうそう、「次は直輝(山田)か!」って思ったら「内舘」
思わず噴いてしまったのは内緒です。

〔2008・07・31 さいたまシティカップ バイエルンミュンヘン ●2−4 (埼玉スタジアム)〕




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