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zoom RSS 城福はサッカーをしたのか?【浦和レッズ戦記】08J21節FC東京戦

<<   作成日時 : 2008/08/17 12:08   >>

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いつも僕らがアップアップした時に、
力を貸してくれる城福さん、
ガンバ・レイソルと立て続けにやられ、
とってもチームのムードが悪くなってるときに、
僕らを助けてくれたとっても「せくすぃー」な人たち。
んでその時の城福さんのコメント。
「僕らはずっとサッカーをしながら逆転したかったが、なかなかサッカーをする、そのものの時間を前半から与えてくれなくて、非常に選手もイライラしてしまいました。」
さあさあ、城福さん。
今度はサッカーができましたか?
あなた達のサッカーってなんですか?

しかし暑かったですねえ。
でも待機列がアミノバイタルスタジアム内の芝生にあったので、
ずいぶん助かりました。
また隣の駅まで並ばせられるかと思って、
びくびくしていたんですが(笑)

おかげでつかの間の睡眠をとることができて、
なんとかゴール裏、やりとげることが出来ました。
後ろから捲いてくれる水がありがたかった(笑)

試合・・・
前半は組み手争いをしているような探り合い。
お互いに決定的な攻撃もなく、最初の30分くらいはほとんど印象にありません。
30分過ぎてからの高原の攻撃。
2度ともポスト・バーに弾かれましたが、
良かったのはそこに到る過程。
裏を取る意識とそこにボールを出す意識
2つの意識がかなり高まって、
うまく絡まってきている証拠。
たぶん繰り返し練習の成果がようやく出てきたのでしょう。

後半、立ち上がりからいい感じで動けているようでしたが、
実際細貝が入ってから、すこしスピードが出てきた感じがしました。
んでポンテの投入。
相手のDFがポンテに気を取られているうちに、
啓太からDFの裏にパスが出て、
走りこんだ相馬がズドン。
とってもプロらしいゴールだったんですが、
考えてみれば、前半2回のチャンスと同じような形。
高原や達也が再三狙っていた形なんですよね。
頭を使って走れる選手がいるからできる形。
いや浦和の大きな武器になりそうです。

後で聞いたら、永井が×を出しているのに、
ゲルトがなかなか交代を出さず、
その間に永井はおろか、達也までがイエローをもらってしまったそう。

相変わらずプロになりきれない監督ですが、
でもそれ以外の選手交代は良かったんじゃないでしょうか。

しかしあの時間帯に闘莉王をあげるのはどうかと思いましたが、
結果的には4〜6バックになって守る形(笑)
レイソル戦の嫌な結末を警戒したんでしょうね。
まあ本気になって守ったら、結構浦和は強いですよ。

終了の笛と同時に坪井や阿部がバタバタと倒れこみ、
暑さと芝の過酷さがよくわかりましたが、
本当にみんなよくやってくれました。

んで雨が降ってたんですか?
気がつかなかった(殴)

そうそう、トーキョーのサポーターさん、
ぜんぜん声が聞こえてこなかったんですが、
どうしちゃったんでしょう。
かつての勢いっていうか、
浦和相手に見せた激しいまでの対抗心だとか、
そういったのがほとんど感じられませんでした。
せっかくのアウェーなのに(殴)

次節は永井が累積で出場停止
ポンテが戻って来ましたが、気を緩めることができない厳しい戦いが続きます。

〔2008・8・16 J第21節FC東京 ○1−0 (味の素スタジアム) 〕

遅延行為で2枚のカードを出してくれた外人審判

国際主審マルチン ボルスキ

日本名を「丸珍 球好」(殴) 






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