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zoom RSS 指揮官を交換すればいいのか?【浦和レッズ戦記】08J第24節大分トリニータ戦

<<   作成日時 : 2008/09/14 21:38   >>

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大分からお越しの皆さん、
うちの壮大な練習にお付き合いいただき、ありがとうございました。

うち、ACLでクウェートに入ったりなんかするんですが、
どうも守備の連携が良くなくて、
ハラハラすることが多くって、
こんなことで敵の本拠地に乗り込むのはきついなあ・・・
なんて思っていたんですが、
大分の皆さんが必殺カウンターを虎視眈々と狙ってくれたおかげで、
それに対抗するために皆で守備への切り替えを早くした結果、
守備の意識、連携ができるようになりました。

このお礼はACL初戦の勝利でお返ししたいと思います。

てかよ、
そうでも言ってなきゃやりきれないくらい、
訳のわからん采配・・・

前回、九石ドームでは、攻めながらも攻めきれず、
結果的にいいところなく大分に敗れたというのに、
今回、なんの工夫もないスタメン。
ホームで勝ち点3が必要なのに、
途中からボランチを増やして相手のカウンターを警戒する采配。
どう考えても順序がバラバラな選手交代・・・

どこがいい試合だったのか教えて欲しいくらい。

いや選手はそれぞれ個々に頑張っていましたよ。
そう「個々」にね。

妖星は日本人で判官びいきで浪花節ですから、
古巣相手に燃えてるはずの梅崎司を先発させれば、
ちゃんと働いてくれると思ってましたよ。

少なくともここ数試合、前半はほとんど寝ているロビーよりはね。

んで司のスタミナが切れた段階でロビーの登場・・・

でもうちの司令官は逆。
ロビーをスタメンで使い、
後半になってエンジンがかかってきたところで交代。
それもトップ下じゃなくて、ボランチの投入。
え?ホームで0−0なのに、
守備固め????

まあ結果論ですけどね。
うちの司令官が新たに作ったのは、
システムでも連携でもなく遺恨。
浦和を強くするためにあえて茨の苗を植えているとすれば、
それはそれですごい策士ですがね。

その後の選手交代もよくわからないまま、
引き分けを「良い試合」として、
クウェートに旅立つわけですが、
とりあえず大分戦の戦い方をすれば負けないでしょう。
決して勝つこともないわけですが・・・

しかしリーグはますますと混沌として、
いまだどのチームがトップに立つかなんてことも見えてきません。

戦うべき試合が多くなればなるほど負担は増えてきます。

んなことがわからないわけじゃないと思うんですが、
大分戦の迷走と現状認識のなさを見ていると、
よぶんな不安が湧き出てきてしょうがありません。
相手の指揮官はカウンター戦術で天下(ナビスコ)を取るようです。
うちはそろそろ次の次元を目指しているので、
いやそのはずで試行錯誤してきたはずなので、
別にゲルトとシャムスカを交換しろとはいいませんが、
ゲルトが今のままでは
すべてを失うことも覚悟しなきゃいけないですかね。

さて、次は戒厳令下のナクスタ。
うちは相手に関係なく点を取る練習をしようか!

〔2008・9・13 J第24節 大分トリニータ △1−1 (埼玉スタジアム)〕

次節、大宮の悪意に満ちたやり方のおかげで、
サポートチーム単位でチケットが取れてないところが多いようです。

かつてない応援風景になるかもしれませんね。

え?野球場からサッカー場へトンネルを掘ってる?

そりゃチャントが大脱走でも(笑)

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