赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS あえてさようなら、駒場【浦和レッズ戦記】08J第28節京都サンガ戦

<<   作成日時 : 2008/10/02 23:38   >>

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自分たちのホームのはずなのに、
はじめてみたようなピッチ。
バックスタンドから見てもわかるピッチのうねり。
GKがミスキックして、そのままイラついたようにピッチを蹴る。
まるでアウェーでの闘い。

チケットは完売のはずなのに1万7千も入らず、
あのアウェーナクスタのチケット騒動がウソのような静けさ。

開始ぎりぎりに到着したサポは、
スーツをレプリカに着替えても、
心の中にスーツを着たまま。

浮ついたまま、んで妙な空気感に支配されたスタジアム

東西に分かれたサポートはなぜか対立を明確にするだけ・・・


妖星のシーチケは駒場拡張以来。
保育園児だった娘も女子大生。
毎試合自転車で通った道・・・
すべてが懐かしい想い出・・・

駒場が聖地であることは、今も間違いない事実。

んで妖星にとって、一番行きやすいスタジアム。

でももう駒場でのリーグ戦はいらない。

ホームを演出できないスタジアム
選手にとってプライオリティのないスタジアム
アウェーより人の入らないスタジアム

郷愁だけではリーグ戦を闘えません。


試合は、
「休ませるべき選手を中途半端にベンチに置き」
「本職の登録選手を無視して、異なるポジションでちょっとだけ使う」

という、まるで下位チームが起死回生を狙って採るような戦術を仕掛けた浦和が、
「まるで同じような時間帯にまったく反省も改善もなく失点する」
という、デジャブを通り越したような、おろかな闘いぶりで、
「良かった時の幻想だけで実際は不調なまま」
という、中盤の選手のスペースを支配され、
「本来のポジションで誰も使わず」
「サブの選手は信用しない」
「あまり使ったことのないシステムや戦術をいきなりやってみる」

わけのわからない監督の指示のまま、
「交替選手がなぜか溶け込めない」
「交替選手に戦略が見えない」

という悪癖を引きずって、2−2で引き分け。

絶対に勝つべきホーム、聖地駒場で覇気の見えない引き分け。

これで2ndは、3勝1敗6引き分け
一見首位争いをしているようですが、
10戦3勝は勝率3割・・・

んでそこに追い討ちをかけるような、
過密スケジュール、
心と身体の怪我人ばかり、
戦術のないチーム、
選手交代のヘタな監督、
ネガティブな材料は山積みです。

ただエジ・高原が戻ってきて、
ロビーが45分以上闘うようになってきて、
相馬がまだそれなりに好調で、
ツボがツボにはまって絶好調。
ポジティブな材料も無きにしも非ず。


ゲルトの言い訳もむなしい今日この頃
秋風が頭の上をそよぎます。

シーチケをチェックしていたら、
リーグ戦の残りのホームチケットは3枚。
何回「We are Diamonds」を歌わせてくれるのでしょうか。

〔2008・10・1 J第28節 京都サンガ △2−2 (駒場陸上競技場)〕

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コメント(2件)

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まあ、いいじゃないですか。空席が目立ってもホームのプライドが保たれれば。

一見さん
2008/10/04 01:28
一見さん、こんにちわ。

ところで貴方の考えるホームのプライドってなんですか?

先日の京都戦はホームのプライドが保てましたか?
妖星
2008/10/04 19:38

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