赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 無策より愚策な奇策【浦和レッズ戦記】08J第32節清水エスパルス

<<   作成日時 : 2008/11/24 20:13   >>

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スタメンを見てね、
「3バックだよね」
「いや4バック、3ボランチじゃねえの?」
「まあ最終的には7バックだったりして(殴)」

良くわからないスタメンのスタッツ
無駄に奇策を弄するエンゲルス・・・

「丸亀に次ぐくらい酷い試合ですよ」
ハーフタイムにんなことを言われました。

まあ妖星さん、丸亀まで行ってませんから、
その例えがどんだけのもんか、わかりませんが、
でもそんな風には見えませんでした。

それに酷い試合に慣れてますから、
ちょっとやそっとのことでは驚きません。

んで選手個々を見ると・・・

それなりに頑張っているように見えました。

ただね、右サイドの細貝は、右サイドにいるのにボランチの動き。
平川は相馬に前を邪魔されて、ただの守備の人。
セル・達也の2トップってどのくらいやりましたっけ?

どう動いて良いかわからないまま、
場所だけ与えられて、
んでいきなり目が覚めるような活躍をしろって言われても・・・

そう選手はやる気も勝つ気もあるのに、
それをどう表現して良いかわからない感じ。
いつもの場所で使ってもらえないとまどいを、
まったく隠せない感じ。

まあ、闘莉王さんは、
つまらないパスミス、トラップミスを繰り返していましたから、
そこはね、中2日の疲労ってモンがあったんでしょうけど・・・

途中、ヒラが右サイド、細貝がボランチに戻って、
ようやくなんとか回り始めてきたけど、
時すでに遅しってか、ばたばたのうちに失点・・・

んで、交代枠すら使い切らないまま、
フォーメーションをいじくった弊害がなにひとつ解決されないまま、
無残な敗戦。
唯一の望みの勝ち点1すら奪えず。

結局ね、監督はリスクもなんも考えずに、思いつきのシステムを次々と採用しますが、
選手はリスクを恐れて、無難なプレーに終始する。
追い越す動きも、飛び出しも、無駄な走りも、評価されないチーム事情。
監督と選手が思い描いている絵がまったく違う状態のわがチーム。

連覇とか奪還とか失礼な話で、
なんとか繕ってきたものも、
もうごまかしきれない状況ってことなんでしょう?
エンゲルス監督がいる以上・・・

あと2試合
どんな絵を見せてくれるんでしょうか???
まあそれがどんな絵だろうが、
自分たちには見届ける権利と義務があるんですけど・・・

「万博はどちらで?」
「SMですよ」
「ふーん、Sですか?Mですか?」
いや、その質問、間違ってると思います。

〔2008・11・23 J第32節清水エスパルス ●1−2 (埼玉スタジアム)〕


試合後、本来は決起集会になるはずだった「第3回ねぎの会」
総勢40名の赤サポさん、
本当にありがとうございました。
辛い敗戦を同時に受け止める事で、
少し気持ちが楽になりました。
老若男女問わず、
「あか」だけでつながることが出来る、
このすばらしい出会いがあるから、
レッズサポは止められないんでしょう(笑)









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