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zoom RSS 心虚ろなクラブの姿勢【浦和レッズ】2008公式な検証

<<   作成日時 : 2008/12/25 23:32   >>

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検証ってのは、事実を明らかにするって事ですよね。

起こった事実に対する責任の所在とか、
過失の有無だとか、
そういったことを明らかにするのも検証のうちですよね。

クラブが2008年を検証しました。

妖星さん、悲しいです。

「クラブ全員が評論家になっている!

検証という名の「評論」でお茶を濁そうとしている!

辞めていった人にすべてを押しつけて、
また同じことを繰り返そうとする人がいる!」


この検証に心動かされる人が何人いるでしょうか。

来季への希望が見える人が何人いるでしょうか。

麻生内閣と藤口体制、似すぎて恐い!

契約更改がなかなか進まない理由がわかった気がします。
決して金のせいだけではないな・・・


開幕にあたっては、チームづくりのベースとなる、一体となって闘う姿勢がチームに作られませんでした。チーム内コミュニケーションが不足し、プレーの連動性も高まる兆しはありませんでした。そのような展望が開けない状況での監督交代はクラブにとっても苦渋の決断でした。

エンゲルス監督は、「挑戦」を掲げて、調子の良い若手選手を登用するなど、開幕直後の緊急就任の中で、チームを反転させました。ただ、夏場前後から攻守にわたりしっかりとしたチームの形を構築することができず、安定した闘いができませんでした。全体として、攻撃的で情熱的なサッカーを十分にお見せすることはできませんでした。

一方、選手育成では、ようやくたくましい芽が出始めました。2002シーズンから本格的な選手育成をスタートさせていましたが、ユースは高円宮杯全日本ユース選手権において、全員が連動して動き続けるサッカーを披露して優勝。メンバーのうち4人は来季トップチームに昇格することになっています。レッズで育った選手が、トップチームで挑戦することが、ようやく自然のことになるところまで来ています。この芽を大切に育てるための、あらゆる面での環境整備が求められる段階となっています。

クラブとしても、結果だけでなく内容も充実させようとする目標を、チームとともに実現できませんでした。エンゲルス監督となった後、シーズン途中で少しずつずれていった目標とのギャップをクラブ全体として修正することはできませんでした。

また、スタジアム運営においても、クラブ運営の見直しを迫る問題が発生しました。ただちにクラブ内の危機管理機能の整備に着手するなど対応を進めました。クラブ内・チーム内のコミュニケーションを十分には図れず、また前年にアジアを制し、その後に掲げるべき理念や長期ビジョンの構築が遅れた面もあります。
ホームゲームの勝率が過去3番目に低かったことを見れば、厳しく苦しいシーズンであったことは明らかです。ヤマザキナビスコカップでは予選敗退し、天皇杯も5回戦で敗退しました。AFCチャンピオンズリーグはクウェートのアルカディシアを下してベスト4に進出したものの、連覇はなりませんでした。内容・結果ともに皆様のご期待に応えることができなかったことをお詫びいたします

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