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zoom RSS 【ナビスコ展望】いきなり問われるフィンケの真価(予選広島A)

<<   作成日時 : 2009/03/24 22:35   >>

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まったく活躍できなくても、
過去の実績を信じて、
ずっと使い続ける。

確かにそのせいで負けることがあるかもしれません。
采配ミスのそしりを受けることも・・・

でも必ず信じた選手が最後の最後に活躍してくれる
それも優勝という最高の舞台で・・・

不調のイチローを使い続けた原監督
その信頼がもたらした栄光!

レッズサポはそれをがまんできたでしょうか?
エジや高原を使い続けるフィンケに我慢できるでしょうか?


ということでナビスコ杯です
一時は浦和のための大会とまで言われたのに、
ニューヒーロー賞は浦和のための賞とまで言われたのに、
最近はめっきり縁のないカップ戦です

達也・阿部・闘莉王・都築は代表でいません
細貝は疲労性の怪我で帯同していません

土曜の試合からいきなり5人を入れ替えなければならない闘い
まして連戦を考えると、
ベテランのロビーや高原や暢久もどこまでベストを保てるか

必然的に若手を使わなければならないわけで、
ここでフィンケの真価が問われるわけです

キャンプを通じて、
若手とベテランをいっしょに使ってチームを作った方針
トップとサテライトを便宜上でしか分けてこなかった手段
そういったものが功を奏するかもしれない(笑)

原口、山田直あたりは当然スタメンでしょう。

   エジ 高原
 原口    ポンテ
   山直 啓太
平川 堀 坪  山暢
     山岸

控えは、よくはわからないんですけど、
順大・永田・アレ・高橋・林・赤星
あたりが狙ってくるんでしょうね

んで、一部の通からは
「う〜ん」扱いされている、
エジ・高原の2トップ
それでも、

     エジ
 原口 ポンテ 高原
     
場合によって1トップ気味に構えたりして工夫をしているようですが、
なかなか結果の出ない2トップ

このまま使うことにどこまで意味があるんでしょうか・・・

んで、冒頭に戻ります

なかなか結果が出なくても、
それを使い続けることで最後にちゃんと結果を残した原監督とイチローの話

これ、うちの2トップにも言えるんじゃないかって。

幸いにも、ナビスコ予選
ここでどう穴を埋め、
選手の疲労を癒しながら、
なお先の勝利に向けて、
方向をキチンとつけられるか

取り返しのつかない闘いではありません

フィンケの真価の一端でも見えたら、
またそれはそれでよしってことで、
広島戦を見ようかと思います。

え?浦和のどこかで(笑)
  

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