赤き地平より昇る妖星

アクセスカウンタ

zoom RSS 名古屋の地で「We」の意味を知る

<<   作成日時 : 2010/08/16 21:40   >>

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

まあ結果はみなさんご存じのとおりです
後半突き放されての敗戦・・・


はい。負けです。今の浦和のDFでは個人技で優る相手を90分封じるのは難しいってことがよくわかりました。かといってサイドやボランチが守備に廻るようだと攻撃の糸口すらなくなってしまいます。 チャンスは前半、そこで先制すべきでした。 


もちろん元気が入った直後にもチャンスはありました
でも決定機を決められなかったばかりに、相手に主導権を握らせてしまいました

新生浦和が、浦和の亡霊のようなチームと戦い、すがりついたものの、一蹴されてしまいました。『かつて浦和が世界と対峙していた頃と同じような構成のチーム』にです。 その頃、浦和はどういうチームを苦手にしていたか、それが今日の鍵となるはずでした


負け惜しみじゃないんです
強かった時の浦和が苦手にしていた千葉のようなチーム
「運動量」を武器にボールをもった選手に参集をくりかえす・・・
それがキラ星の傭兵集団に対抗する手段でした
前半はその片鱗は見えていたんです
ただ、あの暑さの中で、90分、それが持たない・・・
そう、それが今、最大の問題

じゃあ、スタイルを変える必要があるんでしょうか?

最近では唯一の真実を伝えるレポートともいえるw島崎メルマガから細貝萌の言葉
「今のサッカースタイルが夏場に通用しないなんて、僕はまったく思っていない。そもそも、それをプレーしている選手がもし、そんなことを口にしたら、自分の情けないプレーを棚に上げた逃げになってしまう。」


そう、選手は今のスタイルから逃げる気はないんです
結果は出ていませんが、
今のやり方で結果を出す気でいるんです

僕は、このスタイルで結果を残さなきゃいけないとも思っている


妖星さん、すべてのアウェーの試合に行ってるわけじゃありません
だけど、この名古屋戦、現地に行った人だけがわかる何かがあったんじゃないでしょうか

「腹をくくることができた」そんな闘い
「腹をくくらせるためのサポート」

いや自分の言葉でうまく語れないんで、ほりの言葉を借ります

昨日バスがスタジアムに入る道の両脇にサポーターの大歓声がありました。
そしてスタジアムに入るとここは埼玉なんじゃないかと思うほどのコール。
名古屋の選手も『さすがレッズ』と驚いてました。
ですが結果は、出せませんでした。
試合後、バスでスタジアムを出るとさらに多くのサポーターによる大声援。
スタジアムから数百メートルは真っ赤に染まり、レッズサポーターロードになってました。
これで奮い立たない奴はレッズじゃありません。


後がないなら、ガタガタ言わず、やるしかない訳で

浦和レッズのために声を出す喜び
浦和レッズのために選手を後押しする楽しさ
浦和レッズとともにあがく辛さ

「We are Reds!」の「We」



名古屋の地で、仲間に囲まれる中で、
自分が「We」であり、「Reds」であることが確認できたから、
そんな選手とともにあがくことにしましょう

明日、いや常に誇りある勝利を目指して!








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 14
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
赤き地平より昇る妖星
お気に入りリストを表示

浦和レッズなアンテナ集

Jリーグ好きなブログ集

名古屋の地で「We」の意味を知る 赤き地平より昇る妖星/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる