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zoom RSS 駒場の涙【浦和レッズ】2005Jナビスコ準決勝Hジェフ千葉戦

<<   作成日時 : 2005/09/01 22:03   >>

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マラドーナはともかく、
福西ごときのハンドをマスコミが「神の手」なんて揶揄し、
Jリーグも誤審をほったらかしにしておくから、
手を使ってでもゴールを決めようなんてふざけた輩が出てきます。
今後、こういうのを「詐欺の手」として、厳しく断罪していって欲しいものです。
まあこの件は昨日のエントリーで酔っ払って悪態をついているので、
今日は止めておきます。

その「詐欺の手」ゴールで、ゲームプランの変更を余儀なくされた浦和レッズ、
開始して10分ほどで、闘莉王をFWの位置にあげるスクランブル体制を頻回に繰り返します。
そのイレギュラーな動きがDFの間に、
ちょっとした隙間と緩みを生んで、
今度は見事なヘディングゴール決められてしまいました。
確かに先制されましたが、ナビスコ準決勝はH&Aの180分マッチ。
何も焦る必要はなかったのです。
しかしほとんどの選手が何かにとりつかれたかにようにイライラ感を募らせ、
余裕をなくしてゆきました。
その後ポンテのゴールで、1点差に追いついたものの、
カウンターのお手本ともいえるような見事な展開から、
追加点を奪われてしまいます。

最初のアクシデントがなければ、レッズのペースで試合が進んだでしょうか?
そう言いきれるだけの身体の切れとモチベーションがあったでしょうか?
一方のジェフは技術的には稚拙なプレーも散見されたものの、
早い集散でレッズのスピードを奪い、
高い位置からのカウンターを虎視眈々と狙っていました。
アウェーで負けない戦い方を徹底していたといえます。

試合は「詐欺の手」「啓太のファール」「マリッチの負傷」などの不幸で、
暗鬱たる結果となりました。
しかし終わったわけではないのです。
今、必要なのは休養とそして反省でしょう。
そして2点差を引っくり返すための戦略。

ナビスコは一月半ほど中断します。
その間にじっくりと謙虚に相手を見定める必要があるでしょう。
最後に国立のピッチに立つのは自分たちだから、
それを信じて待つ事にしましょう。

さて、今週末(9月3日)はリーグ戦の行方を占う最大の決戦。
鹿島スタジアムに乗り込んでの鹿島戦です。
レッズが優勝にふさわしいチームなら、
正々堂々とぶち当たって撃破しましょう。
自分もバスツアーで乗り込んでサポートしたいと思います。

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