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zoom RSS ソシオ議論はタブーじゃない【浦和レッズ】巣立ちのとき!

<<   作成日時 : 2006/12/18 22:41   >>

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先だっての妖星の「今こそレッズソシオを」というエントリーに、
浦和御殿の紅雪だるま師匠から「よくあるソシオ制導入論について」というアドバイスを頂きました。
いいですね。
こうやってブログの場でも議論できる仲間がいるということ、
ブログをやってて良かったと思います。

師匠の言われることはごもっともで、
今の浦和レッズは三菱自動車の子会社であって、増資については親会社の意向を無視できる立場ではないことを忘れてはいけません。逆に言えば、だからこそ5億円増資が難航している

そうなんです。
まさにあの犬飼社長を持ってして、
打ち上げた花火が途中で消えかかった状態なんですから。
でもあのころ「世界を視野に」「選手補強の原資として」なんて社長が言っても、
あまり真剣に受け取る人もいませんでした。
マスコミは社長のアドバルーンに呆れ気味というか悪乗り気味の記事。
当の親会社はそれほど危機感なく問題の先送り。
金がないくせに、
「そのくらいならウチが増資しても」
などと言い出す始末。

結局、世の理、平常時に物事は動きにくいということなんでしょう。

ところが一度優勝してみると、
状態は一変します。
選手の年俸引き上げの要求が強く
それまで問題にならなかった選手補強費用ですら、
選手から使途についてクレームがでる始末

(青字はマスコミ報道による)
それに実際に世界を視野に入れたACLやら数々の遠征、
増加する試合、
ますます激化するリーグ戦、
レギュラーの海外流出移籍と穴埋めの補強などなど、
金のかかる問題が目白押し。
増資の議論がいつ再燃してもおかしくありません。

金があるチームがいつでも勝つわけではありませんが、
きちんと5億増資をやり遂げなければ、
おそらく浦和レッズはジリ貧になっていきます。
じゃあ、いつ増資を始めるか。
それには優勝という時宜を得た「今」が、
親会社を説得し、話を進展させるのに、
一番チャンスじゃないでしょうか?

今回の増資に伴って三菱自の出資比率が低下して、次のステップとしてようやくソシオ制導入が議論の俎上に上るかどうかという感じじゃないでしょうか

その「今回の増資」を、
「市民による5億増資」という実績を残すことが重要で、
消えかけた花火を打ち上げなおす、それには「時は今」なんだと思います。
確かにソシオ制度、
妖星もよく判ってないところ、多々ありますが、
でも将来のレッズソシオ制度に向けて、
チームが「はじめの一歩」を踏み出す勇気を(ブログの議論で)与えられることが出来れば、
それはそれですごいと思いませんか?

そこで一句
「時は今 (紙)吹雪下しる 師走かな」
(市役所のバルコニーから)

あれ、明智のぱくり?
・・・だめじゃん。
時をあせると失敗するかも(笑)

初回エントリー時とタイトルが変わっています。
今まで親会社への恩を忘れてはいけないから。


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