赤き地平より昇る妖星

アクセスカウンタ

zoom RSS あきらめない気持ち【浦和レッズ】7J第27節A新潟戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/10/01 22:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

ガンバと大分の試合を見ていたレッズサポが、
最後の最後に大きくのけぞったように、
浦和と新潟の試合を見ていたガンバサポがいたなら、
やはり最後の最後に大きくのけぞったでしょうね。

まさに起死回生の一発。
ロブソン・ポンテ様の会心の一撃が炸裂しました。

アウェーの新潟では吹雪でしたが、
ホームでの新潟戦は氷雨。
天候は浦和の味方をしてくれなかったようです。

雨の日、サイスタのロビーは難民キャンプのようになります。
この日もやはり同じ様子。
ただあちこちで交わされるのが、
「アンニョン〜♪」
ACLを勝ち抜いている笑顔。
いつもの「居酒屋酔いどれ」も、
みんなが持ち寄った韓国のお菓子やおみやげでいっぱい。
まあ、城南一和戦に向けて敵を食っちまおうって算段です。
妖星さんは菓子よりチャミスル(はあと)

そんな中ひとり気を吐いていたのが、
「亀田製菓の柿の種」
そりゃとりあえず今日戦う相手が先ってモンですね。

先日のエントリーで「疲れてる」っていうと、
本当に疲れて動きが悪くなるから、
「疲れてない」って思いこもうとしました。
実際、練習中の選手の姿をみると、
「疲れ」など感じさせないくらい、楽しそうにサッカーをやっています。
ただ「疲れている」のは紛れもない事実で、
特に冷たい雨がまとわりついて、
どんどん体力を奪っていきます。

試合は、
レッズがいつでも点がとれそうな感じで進んでいきました。
個人技では差があるので負けてる感じはしないのですが、
どうも動きに切れがなく、
連動して攻め切れていない感じ。
あれこれやっては見るものの、
なんとなく時間だけが過ぎていく展開。
全北現代の格闘サッカーを見た目には、
新潟とのサッカーが淡白に感じてしまうのは皮肉です。

疲れからくる集中力不足、
雨とピッチの不良からくる怪我。
スタメン予想されていた小野伸二の欠場。
心配されることはたくさんありましたが、
選手全員から伝わった「あきらめない気持ち」
ロビーの一撃に込められた「勝ち抜く気持ち」
そんな気持ちがスタジアムを包んで、
最後の最後に勝ち点3をあげることができました。

ここにきての勝ち点差6はだんだん重みを増してきます。
厚かったシーチケの束もあと4試合分だけ。
この新潟戦、シーズンを通してみると、
かなり大きなターニングポイントと言えるかもしれません。

さて水曜日はもうACL。
中2日挟んで、
アウェー韓国での城南一和戦です。
全北現代以上に荒っぽいチームなんですよね。

〔2007・9・30 J第27節アルビレックス新潟 ○1−0 (埼玉スタジアム)〕

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
http://www.chosunonline.com/article/20071001000020

ほんとに元新潟の選手がこんなことになってます。
気をつけてください。
キャンプの練習試合でも
あんなラフプレーだらけの相手ですから
にいがた
2007/10/01 23:15
にいがたさん、ありがとうございます。
本当にばてばてなんで、
怪我が心配です。
達也も伸二も怪我。
これ以上増えないことを祈るのみです。
妖星
2007/10/02 21:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
赤き地平より昇る妖星
お気に入りリストを表示

浦和レッズなアンテナ集

Jリーグ好きなブログ集

あきらめない気持ち【浦和レッズ】7J第27節A新潟戦の戦記 赤き地平より昇る妖星/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる