赤き地平より昇る妖星

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zoom RSS 世界に羽ばたく日【浦和レッズ】ACL決勝2ndlegセパハン戦の戦記

<<   作成日時 : 2007/11/15 22:03   >>

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浦和レッズ、カンピョー!
浦和レッズ、カンピョー!
浦和レッドダイヤモンズ、世界に輝け!
浦和レッズ!

このチャントを歌うたび、
でも本当に世界に羽ばたける日が来るとは思いませんでした。

永かった旅の終わり。
オーストラリア・インドネシア・中国・韓国・イラン
いろいろな国で闘ってきました。
最後は俺たちのホーム、サイスタ。
ACL決勝というアジア最高峰の舞台。
このまま90分後に幸せなゴールが待っているはず。
世界に輝く日がまさに今日。

朝、9時30分
「URAWA」「NO1」に形取られた
ALL COME TOGETHERのポスターに囲まれながら、
浦和美園からサイスタまでを歩きます。
いつもよりも赤い道。

「THIS IS URAWA」
2006リーグ優勝でおなじみの横断幕が、
歩道橋を包み、サポーターを歓迎してくれました。
自販機の飲み物サンプルまで赤いガムテ。
抽選用の待機列はすでに一列目が南とぶつかる状態。
シミスポがいないので、そのまま後ろにシートをおいたけど、
それは失敗だったことを後から痛感。

んで、前日のお約束通り、
ビジュアルのお手伝いに北インフォ。
なぜか仕事をさぼったオヤジブロガーズといっしょにお手伝いすることに。
しかし、仕事の説明中もマシンガンのように親父ギャグを放つこの方
ただののっぽさんではありませんね。
ビジュアルは総勢700名での作業。
階段を昇ったり降りたりした成果はみなさんご覧になったとおり、
立派な「妖星」「一番星」のできあがり。

んでまた抽選の待機列に戻ると、
人があふれるほど。
普通は2列くらいなんですけど、
3列目が8人並びで南広場に到達する勢い。
水曜日の昼間というのにむちゃくちゃです。
最後の方で4,500番を引いた人を見ましたが、
結局何番まで行ったんでしょう。
いつもの前日抽選待機場所と北広場では収まらず、
ぐるっと南広場のほうまで行っていたようですが、
妖星さんは比較的前の方で入れましたから、
そのへんの事情はよくわかりません。

んで入場。
まあ去年の最終戦を思い出してください。
あんなもんです。
北の前段はあっというまに棒とゴムで席が埋まってしまいまして、
それでもなんとかいつもの場所は確保できて一安心。
いつも来ない人が大量に来ていますから、
大きなグループは大変でしょうね。
開門の殺気は怖ろしかったです。
いやはや清水戦・鹿島戦も同じですかね。

さて、いつものブロガーズシートはお仲間が確保してくれましたが、
普段と全く違って、まじめな格好をした方々が、
入れ替わり顔を出してくれまして、
なんとなくああ普通の会社員は辛いなあ・・・
いや妖星さんも普通の会社員なんですけど。

参戦は珍しくお子様といっしょ。
いやお子様連れが北の通路の手すりで見ようとしていたのですが、
そりゃみんな総立ちですし、階段もいっぱいなので、
視界が開けることがありません。
あまりにも可哀想なので、
お父さんには我慢してもらい、
妖星さんと酔いどれさんの椅子に子供を2人立たせて、
いっしょに参戦。
おかげで妖星さんは通路での参戦となりましたが、
そりゃ将来のレッズサポのためですから(笑)
この子たち、一所懸命声を出してくれましたよ!
手をつないでの威風堂々もいっしょにやってくれました。
一組は滋賀から来たという親子でしたが、
また来ることがあったら、例の場所へどうぞ(笑)

試合はごらんのとおり、
浦和がすごく安定した守備を見せてくれまして、
確かに疲れてはいるんですが、
あの川崎戦の時のようなグダグダ感もなく、
アベユキの右もフィットしていた感じ。
押される時間はあっても、
点を取られるような感じはあまりしませんでした。
セパハンは厳しく当たってきて、
でもそれを審判がなかなか取ってくれないので、
怪我が心配でしたが、
厳しい修羅場をくぐり抜けた選手たちには杞憂だったようです。
ワシントンがフェイスガードしてなかったのには驚きました。
視野が狭くなるのを嫌ったんでしょうが、
川崎の森ほど汚い選手はいないという判断でしょう。

永井のファインゴールが決まったときは、
思わず誰彼かまわずハイタッチ状態。
だってこの1点で大きく勝ちが見えたんですから。

んで、
「サッカーをやりすぎて死ぬことはない」と言ったアベユキの、
「なぜあそこにいたか覚えていない」ゴール。
世界に羽ばたくために浦和に来て、
本当に世界に羽ばたくために自ら決めたゴール。
もう目の前が涙でかすんで何も見えなくなりました。

決勝サポが多いと聞いてはいましたが、
でもみんなの気合は充分で、
サポのチャントは今まで聞いた中では一番迫力があった気がします。
機会があったらどこまで聞こえたか調べたくなったくらい。

2−0
暴力的な城南と違って、
終わってみれば簡単に勝てた感じですが、
それでも最初の点が入って、
すこし気持ちに余裕が出たからだと思います。

表彰式では、しょわ〜と銀紙が噴出して、
芝の心配をしてしまいましたが、
どうやら結構大きかったらしいです。

啓太が暢久にトロフィーを渡したときには涙。
選手が一周するだけでも涙。
アベユキの「ASIAN KING」のゲーフラを見て涙。

浦和の街に戻って、
「讀賣」「ニッカン」「報知」の号外ゲット。

Jリーグ初。
ついに世界に羽ばたくスタートにつきました。
CWCでもひとつひとつ勝ち上がっていきましょう。

負けないしぶとさ
負けない強さ
これは世界に通用するはずです。

さあ、みんないっしょに行きましょう!
We are Reds!

〔2007・11・14 ACL決勝2ndleg セパハン戦 ○2−0 (埼玉スタジアム)〕

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落ちるほどの涙は出なかったけど、目が霞んだよ・・・。 ...続きを見る
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2007/11/16 00:56

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