赤き地平より昇る妖星

アクセスカウンタ

zoom RSS 海外厨評論家とサポーターの乖離【浦和レッズ】杉山○への反論

<<   作成日時 : 2008/01/18 09:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

まあ昔から現実を否定することで、通ぶる人たちっていうのがいるわけで、
酔っぱらって好き勝手いっている金子なにがしもそうなら、
この杉山茂樹って人もその類。
自分の尺度でしかものを計れないくせにそれが正しいと思い込むタイプのようです。
マスメディアにありながら、ろくすっぽ取材もせず、
先入観と偏見だけで記事を書いているわけで、
まったく妖星ブログとレベル的に変わらないのではないかと思います。
まあ妖星ブログが目糞だとしたら、杉山評論は鼻糞って程度ですね。
まあ浦和を出汁にすれば、妖星みたいなのがたくさんつれますけど。
杉山茂樹コラム 応援と観戦の乖離
どこがおかしいって?
まあタイトルから何がいいたいかよくわからないのですが、
出だしの煽りから現実・現状を錯誤しています。

「少なくとも、応援は世界に追いついた」との声に、僕はいささか抵抗を覚える。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を制し、クラブワールドカップに出場した浦和レッズのサポーターを、日本の各メディアはそう讃えたのだが、あのような応援スタイルが、世界のスタンダードではないことは、知っておいたほうがいい。

まず世界のスタンダードってのはなんでしょう。
それぞれ国情が違う中で、それぞれのリーグによって応援スタイルは異なる訳で、
何をもって世界のスタンダードっていうのか良くわかりません。
ボカサポは浦和以上に歌いっぱなしだったし、
ミランサポは浦和以上にヤジがひどかったでしょ。
妖星は「少なくとも、応援は世界を相手にして(独自のスタイルで)まったく引けをとらなかった」
ということだと思っています。

赤をチームカラーにするチームは、世界にゴマンとあるが、あそこまで、真っ赤に染まったスタンドを、僕は過去に見たためしがない。

そりゃそうでしょ。
「スタジアムを赤く染めろ」
それが浦和流ですから。
逆に世界のどのチームよりも浦和は「赤」にプライドを持っているということでしょ?
選手も真っ赤なスタジアムに勇気づけられたっていってるでしょ?
ああそうか。
「ほめ言葉?」

身体を激しく上下に揺らしながら、応援歌を90分間、ほぼ途切れることなく、歌い続ける集団は無に等しい。

本当に90分見ていたんですかね?
どの試合を見てそういってるんでしょ。
金子なにがしもこの杉山なにがしも、
点と点でしか応援を見ていなくて、
んでこんな感じだろうなっていう思いこみで記事を書いていますね。
無に等しいというのなら、そりゃ視野が狭すぎるでしょ。
実際、浦和のゴール裏にいた妖星をして、
ボカのサポートはまるで念仏のように歌い続けているなあって思ったくらいですよ。
Jのチームにはもっとすごいところもありますしね。

世界の応援スタイルとは、一線を画した日本独自のスタイルだと言わざるを得ない。独自路線を爆走しているわけだ。だから、追いついたとか、越えたとか、そうした表現は、相応しくないのである。

日本独自のスタイルのどこが悪いんでしょうか?
国やチームによってスタイルが違うのに、
何を持って「世界の応援スタイル」って括っちゃうんでしょう?
浦和スタイルが悪いってことじゃないでしょ?
それにオーストラリアや上海や城南でレッズサポが旋風を起こし、
シドニーや上海の応援スタイルが浦和を見本にし始めたって話知らないでしょ?

少数でアウェーに乗り込んだ応援団なら、まだわかる。アウェーのハンディを、選手から少しでも取り除いてやろうと、頑張って歌い続ける。これならまだ、世界にもギリギリあり得そうな光景だ。しかし彼らとて、基本的には観戦者だ。まず観戦ありき。応援を最大の目的に、わざわざスタジアムに足を運ぶわけではない。

そりゃ世界だけじゃなくて日本にもいろいろなスタイルの人がいますよ。
ただなぜに世界のサポーターが「まず観戦ありき」って言い切れるんですかね。
逆にその言葉、世界のウルトラたちに失礼じゃないかな?

浦和のみならず、ゴール裏に陣取るJリーグの各クラブのサポーターは「見る」という行為が、いささか疎かになっている気がしてならない。常に声を張り上げ、身体を上下に揺らしていては、試合がよく見えるはずがない。

だから90分跳ねてるなんていう誤った先入観を持つから、
Jのサポは試合を見ていないという結論になるんでしょ。
局面に応じて、「勢いづかせる」「落ち着かせる」「励ます」「喜ぶ」・・・
そういったチャントを使い分けていることをまったくご存じない。
無言やブーイングですら応援なんですけどね。

それが端的に表れるのが、ブーイングのシーンだ。反応が決定的に遅いのだ。世界のサポーターに比べて、たとえば相手に有利に吹いた審判のジャッジに対し、異を唱える反応が確実に数秒遅れている。正面スタンドやバックスタンドで、静かに観戦している人の方が、むしろ反応は早いくらいだ。

何が言いたいんでしょ。
バックスタンドのヤジらーや指示らーのほうが杉山氏的には「世界基準だ」ってことでしょうか?
某評論家はブーイングするなっていうし、
某評論家は特定選手にブーイングは失礼だって言うし、
某評論家はブーイングが遅いって言うし、
それでどの解説者も自分は世界をよく知っているっていうんだから、
あきれて開いた口がふさがりません。

その応援風景は、殺気漂う圧倒的なものに見える。だが、少なくとも相手選手や審判は、最初はともかく、時間の経過とともに視線に鋭さが欠けていることに気づくことになる。彼らにとって本当に怖いものが、そこにはない。あるようでいてないのだ。一方、世界のスタンドにはそれがある。視線の鋭さこそが、スタジアムに殺気を漲らせているのだ。

浦和サポにとって、サポートとは「声で選手を勇気づけ、一緒に闘う」ということでしょう。
別に相手を怖がらせたりすることが、目的でやってるわけではありません。
それから杉山氏は世界を気取っていますが、
じっさいは海外のスタジアムに対してびびっているんでしょう。
「まず観戦ありき」のスタジアムがそんなに殺気あふれているとは思えません。
杉山氏の心の弱さ。
海外への妄信・畏敬が「殺気」として受け取れるんじゃないですか?

たとえば「カンプ・ノウ」に応援団はいない。試合中のスタンドは、滅茶苦茶静かだ。

それって世界基準のさぽーとなんでしょうか?
っていうか、応援団がいないところと浦和サポをどうやって比較しようと。

だからこそ、時にわき起こる歌声には迫力がある。ため息にさえ殺気を感じる。98,000人の観衆が瞬間、一斉にどっとつくため息だからである。ピッチに集中していない観衆が誰もいないことを意味するため息が、巨大なスタンドに響き渡った瞬間、そこには止めどもない戦慄が走る。

妖星は基本スタジアムのなかのため息は「百害あって一利なし」だと思います
埼玉スタジアムでも最近むやみなため息が増えてきました。
普通、ため息は味方の選手がミスしたときに出ます。
でもミスにもいろいろあります。
5発に1発でも通れば点につながるスルーパスを、
4回ミスしてその度に大きなため息が聞こえたら、
選手は冒険をしなくなります。
観客のため息を気にして、バックパスや横パス、100%ミスにならないパスばかり選ぶようになります。
宇宙開発したからってため息ばかりがでていたら、
選手はゴール前でシュートを撃たなくなります。
歌声はともかく、ため息にいくら迫力があってもサポートにはなりません。
ため息に「止めどない戦慄」を感じ、それを世界基準というのは、
単なる海外厨か評論家だけでしょう。

それこそ小さなパス一つにも、拍手が出る。汚い反則をした相手選手にボールが渡れば、そのたびに、スタジアムにはブーイングが湧き起こる。アウェーサポーターの応援がこだますれば、すかさずそれを打ち消す口笛が、それを遥かに超える迫力で響き渡る。

普通のサポート光景ですが、あえて何を言いたいのでしょうか?
Jのサポートがそうでないというなら、やはりきちんと現場でサッカーを見るべきです。
 
応援合戦で勝利を収めても、鋭い視線と集中力で劣れば、スタジアムに真の殺気は生まれないのだ。ホーム色も生まれない。応援のための応援に終わる可能性がある。サッカーというスポーツの、芯を食ったものとは言いにくいのだ。

基本的にやっぱりこの人にサポーターを語る資格がないっていうのは、
我々がやっている応援(サポート)を「応援合戦」だと理解しているところでしょう。
「いやあ今日は試合で負けたけど、応援で勝ったからいいや」
なんて思っている奴はひとりもいませんよ。
んでこの文章、よくわからないのですが、
「ホーム色もうまれない」って、何を差して「ホーム色」っていうんですか?
「サッカーというスポーツの、芯を食ったもの」ってなんですか?
言葉は跳ねるようにつながりますが、中身がさっぱりわかりません。

もっとも、僕の知り合いの中には、ゴール裏で見てたんじゃあ、よく見えないし……という声が多いことも確かだ。サッカー好きほど、観戦歴が長い人ほど、その集団から外れ、正面やバックで観戦する傾向が強い。

人それぞれですねえ。
そういう人もいるってことです。
この文章を否定できますか?
「正面やバックには家族連れやサッカー初心者が多い」
それより、杉山氏の知り合いの傾向はそれはそれで事実でしょう。
でもそれが、あたかも観客のすべてであるかのような文章とその視野の狭さにはあきれます。
「特定の応援するチームを持たない人ほど、その集団から外れ、正面やバックで観戦する傾向が強い」
どうですか?
妖星のほうがよっぽど論理的だと思いますが・・・

その圧倒的な風景に、違和感を感じている人が、次第次第に増えつつあることも事実なのである。そして、そちらの方こそ、世界に近い気が僕はする。

お客さんを比較しているんですかね。
サポーターを比較しているんですかね。
まあいいや。
「違和感を感じている人が次第次第に増えつつあることも事実」
ほう、事実ですか?
どっからその貴重なデータを引っ張ってきました?
妄想を事実と言い張るのは妖星以下ですが?
少なくとも埼玉スタジアムには抽選までして「北」に行こうとする人たちが減る傾向なんてないですよ。
ああ、自分の殻でしかものが言えない人に「北」っていってもわからないか・・・

嘘だと思うのなら、是非「世界」へ。スタンドの風景に驚き、カルチャーショックを受ける人は少なくないはず。

なんだ。
事実を証明できないから、「世界」を見ろってことですか。
んで再三言うようですが、杉山氏のいう「世界」ってのはなにを指しているんでしょう。
むしろしたり顔でJを、いや浦和のサポートを語るなら、是非「浦和の北」へ。
カルチャーショックはいい意味でも悪い意味でも使いますからね。
我々が未開の土地にいってもカルチャーショックを受けるでしょうから。
他国からJリーグに来た選手たちが浦和の応援を一様に驚き、
味方になった選手は心強いと受け止める。
これも選手にとってはカルチャーショックですよ。

まずなにより、ピッチの上にしっかりと目を凝らす。ワンプレイワンプレイにキチンと反応する。これこそが基本。応援の大前提だと僕は確信している。

いやあ、初めて気が合いましたね。
おっしゃるとおりです。
んでそういう基本的なことが出来た上で、
なおかつサポートのための声を出すのが浦和のサポなんです。
ホントですよ。
まあ四の五の言っててもしょうがないですから、
嘘だと思うならぜひ「浦和の北」へ。
あなたの先入観と偏見が少し変わるかもしれませんよ。
(しつこい?)

あっ、そうそう、よくわからないタイトル「応援と観戦の乖離」
「浦和は応援している人が多くて、
世界は観戦している人が多い。
んで杉山氏とその仲間は世界を知ってるから観戦するんだ。」
ってまとめでいいんですかね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ほぼ同意です。あえてどこがどうと言う必要もないぐらい。でも

>「正面やバックには家族連れやサッカー初心者が多い」

これは…言い過ぎ何じゃないでしょうか?
これでは一生懸命サポートしている人は必ずゴール裏に来るってことになっちゃうかと。
名無し
2008/01/18 23:14
お初にお目にかかります。
いつも読ませて頂いてますが、あの方達は相手にするだけ無駄なような気がしますよ。
金子・杉山。加部なんてのはねぇ・・・。
ししまる(笑)
2008/01/19 00:07
お初にお目にかかります。
いつも読ませて頂いてますが、あの方達は相手にするだけ無駄なような気がしますよ。
金子・杉山。加部なんてのはねぇ・・・。
ししまる(笑)
2008/01/19 00:07
申し訳有りません。
勢いで2回コメントを押してしまいました。
ししまる(笑)
2008/01/19 00:09
名無しさん、その言葉は「サッカー好きほど、観戦歴が長い人ほど、正面やバックで観戦する傾向が強い」という言葉に対する反語ですから、あまり気になさる事はないと思います。
妖星自身、そうは思ってませんから。
「○○は多い」っていうロジックは似非評論家ほど使いたがるんです。
あとステHNでもいいから、妖星ブログに書き込むときだけはいつも同じ名前で書いてくれるととても嬉しいです。

ししまるさん、コメントありがとうございます。自分も酔っ払いブロガーなんで、あんまり言えた義理はないんですが、でもなんでも海外を引き合いに出して、知ったかぶりをする人たちはちょっと・・・
彼らはあんな文章を書いて(話して)いくらもらってるんですかね。
妖星
2008/01/19 00:26
この杉山は、金子の記事が話題になったもんだから
俺も浦和の応援叩けば話題になれるぜ!
とでも思ったんじゃないかってタイミングですな
トオリスガラー
2008/01/19 08:57
鹿ですが、こんなのの相手してると馬鹿が移りますよ。だいたいテレビで見てるにきまってるでしょう。赤くスタジアムを染めるというのは、それもサポートの一つですし、ACLの城南一和の試合を見た人ならこんな記事はかけませんよ。だいたい世界基準の世界ってどこ・・・
 あぁ、日常茶飯事で爆竹投げ込んだり、サポどうしで死人がでたり、選手への人種差別意識のあったりするようなのが、試合をよく見てる世界基準ですか・・・。発炎筒の中からじゃ試合見れないのでは・・・。
鹿
2008/01/19 19:39
リーグの歴史、国民性が各国で異なるので、批判が杓子定規すぎですね、杉山さん。
( ̄◇ ̄;)
ドルちゃん
2008/01/20 01:25
お見事。
ただ、このライター、同じ内容の記事を何度もいろんな雑誌で書いてますよね。
十年後も同じ事しか書いていないような気がする。
sasei
2008/01/22 11:24
以下お返事が遅れてすみません。
トオリスガラーさん、金子氏は酔っ払いの戯言なんで相手にしなかったんですが、それを文章にする方も見識を疑いますね。
鹿さん、浦和も韓国では発煙筒やりましたけどね(苦笑)
杉山氏の世界ってスカパーかなんかで見た有名なチームだけですよ。あとは何試合か現地で見た試合。狭い見識なのに知ったかぶるので皆の気に触るんでしょうね。
どるちゃん、知ったかの能書きタレだからね。
saseiさん、そうですか。浅学でもそこそこ筆が立てば評論家ってできるんですね。
まあ妖星ブログと程度は変わりません(笑)
妖星
2008/01/23 20:58

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
赤き地平より昇る妖星
お気に入りリストを表示

浦和レッズなアンテナ集

Jリーグ好きなブログ集

海外厨評論家とサポーターの乖離【浦和レッズ】杉山○への反論 赤き地平より昇る妖星/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる