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zoom RSS 選手層が厚いのは幻想だってこと【浦和レッズ戦記】08ナビスコ予選名古屋G戦

<<   作成日時 : 2008/05/26 23:07   >>

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最近、本文よりコメントが充実していると評判の妖星ブログです。
みんな、妖星より面白いことを書かないように(笑)

さてナビスコ名古屋in豊田。
試合はまだ見てません。
ネットでの途中経過だけ。

なんとなくオジェックのことを思い出してしまいました。
「選手を固定するとモチベーションが下がる」というサポに、
「スタメンとサブの間に力の差がありすぎる」といったオジェック。

んでサブ組のベテランと若手で挑んだ天皇杯愛媛戦。
近藤テッシーと大山が率いる愛媛にいいところなく完敗。

なんか名古屋戦、最初の失点の速報を見て、
急にそんなことを思い出したら、
本当にそんな結果となってしまいました。
見てもいない試合に感じてしまった既視感・・・

若手は経験不足から浮き足立つことが多いから、
ベテランを起用することはひとつの戦法ですが、
そのベテランが状況を打開する動きすら出来なかった。
そうなんです。
愛媛戦の屈辱を思い出すべきでした。

んで若手3ッキッキーズのうち、
今回は峻希と元気の登場でしたが、
彼らはどこまで自分の力を出せたでしょう。
新人は水物ですから計算できません。
使ってみるまでは出来不出来がわからない。
でもそんな中で2人の新人と西澤を使ったゲルト。
冒険なんだか言い訳づくりなんだか(殴)
でも妖星さんはこの起用は支持します。
選手を育てるのはこういうちょっとしたきっかけですから。
ただね、闘う意志をベテランから感じ取れる試合だったかどうか・・・

んでついでに言っていいですか?
若手が多いチームほど、
監督・コーチの指示が大切なはずで、
細やかな指示があってようやく闘いになるんです。
シュート8本に押さえながら、
4点もとられてしまうのは、
相手の決定力だけじゃないでしょ?
噂によるとゲルトからの指示は・・・

見てない試合をあれこれいうのは、
フェアじゃないのでこれ以上触れませんが、
これから与えられた中でゲルトがどこまで踏ん張れるか、
見届けようと思います。

ところで
ゲルトが監督になって、
闘莉王が夏以降も残留濃厚になったら、
いきなり「補強」に消極的になった中村GM殿、
浦和は本当に選手層が厚いですか?
猛暑、遠征、代表離脱
そういったことを跳ね返し、
リーグ戦とACLを闘っていくだけの選手層ですか?

〔2008・5・25 ナビスコ予選名古屋1st ●2−4 (豊田スタジアム)〕

世間で内舘といえば、やっぱりババアのほうでしょうね。

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